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西宮会場盛況、ありがとうございました


9月1日(土)、2007年度の1回目、西宮会場での田舎暮らしフォーラムを開催いたしました。
満員の会場
会場は200名近いご来場者で、満員の盛況。みなさん熱心に話を伺われており、主催側としてもとても心強い思いでした。会場には丹波県民局長や丹波市副市長なども出席。こうした行政幹部の方がご来場の方と同じ目線で参加することに、会場の方からは兵庫県や篠山、丹波両市の姿勢を感じるようで安心できる、という感想もいただきました。
プレゼンテーション
会場では、パネリストひとりひとりが写真をご覧いただきながら、自らの田舎暮らし体験を報告。その後パネルディスカッションを行い、さらにつっこんだ話となりました。
今回ご登場いただいたパネリストは下記のみなさん。定年移住あり、二地域居住あり、創業ありとさまざまな方々。また、ご都合がつく方にはご夫婦でご出席いただきました。
宇津江忠夫・吉子氏
西宮市出身。機械メーカーの営業部門で東京、ニューヨークなどで勤務。鎌倉に20年住む。01年、退職を機に丹波市に移住。丹波・食の会代表幹事。楽農生活インストラクター、山野花いけばな講師、グリーンツーリズム、自然食料理インストラクターなど、「田舎と都会をむすぶ」各種プログラムに夫婦で熱中する。
乾勇二氏+神戸田舎クラブ
1948年神戸市出身。地方公務員。地震後、被災者の生活再建に追われていたが、息抜きを求めて借家で田舎暮らしを始め、2003年に丹波市春日町の古民家を購入、田舎暮らしの助走期間中。
西岡芳和・順子氏
1948年横浜出身。大阪で就職。現在もサラリーマン。川西市在住。趣味の蕎麦打ちと、ハーレーでソロツーリングに明け暮れる不良オヤジ。来年定年を迎えるにあたり、「田舎暮らし」と「こだわり蕎麦屋開業」を目指し、昨年丹波市青垣町に茅葺屋根の古民家購入。
大元裕司
1971年大阪府出身。西宮市の知的障がい者施設に就職し、休みにちょっとした興味で通い出したパン教室でパンを焼くうちに天然酵母のパンに魅せられ、06年3月に退職、いい酵母が育つ環境を探していて、偶然通りかかった篠山市が気に入り、すぐに商工会に依頼して店舗探しを始めた。同年5月に尼崎市から篠山市に移住、7月に天然酵母のパン屋さん白殻五粉を開業。ネット販売も人気がある。
河野正和
丑歳生。あの大震災でご近所の方から命を頂く。10年前に定年退職。シニア仕事創造塾、心豊かな500人委員会、阪神シニアカレッジ園芸科などで学ぶ。現在ラジオ関西からげんきKOBE自主制作のラジオ番組放送中。
田村武美
1941年大陸(中国)出身。12歳で故郷の九州に家族で帰国、就職は関西の会社へ。55歳で早期定年退職し、2年後にいまの家の近くにて再就職、現在に至る。
フォーラム翌日にさっそく現地をご訪問いただける方もあり、たいへん好評をいただきました。
みなさま、ありがとうございました。次回、宝塚では、またパネリストを一新して行います。どうぞご期待ください。

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