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	<title>情報社会生活研究所</title>
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	<description>今日は、昨日より仕合せですか？</description>
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		<title>たんば哲学カフェ「エロティシズム」開催報告</title>
		<link>http://shiftup.jp/a/1121</link>
		<comments>http://shiftup.jp/a/1121#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 03:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[哲学カフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[2月の哲学カフェを開催しました。 テーマは「エロティシズム」。いろんな論点が出て盛り上がりました。次回は3月14日（水）「男と女」をテーマに開催します。 以下、当日の様子をご紹介します。本棚も追加しました。 まずは、ファ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月の哲学カフェを開催しました。</p>
<p>テーマは「エロティシズム」。いろんな論点が出て盛り上がりました。次回は3月14日（水）「男と女」をテーマに開催します。</p>
<p>以下、当日の様子をご紹介します。本棚も追加しました。</p>
<p><span id="more-1121"></span></p>
<p>まずは、ファシリテーターの<a href="https://twitter.com/#!/tksmmshr" target="_blank">高嶋先生</a>による感想ツイート。</p>
<blockquote><p>たんば哲学カフェ２シーズン第５回目「エロティシズム」＠月あかりさんにて。12名の参加で、「唯幻論」的認識からの問題提起を皮切りに、エロやエロスとの区別、またフィリアやアガペーとの区別、官能や性欲、本能、エロス的美・表現のあり方、エロティシズムの今後などを議論しました！楽しかった！</p>
<p>今日のたんば哲学カフェ、皆で「エロティシズム」について議論。いろんな論点が出て面白かったが、今日の皆の議論を手がかりに自分なりに辿りついたのが、「エロティシズムが男女関係を見直す重要な手がかりになる」ということ。自分一人では思いも寄らなかったであろうところに着地したという意外性。</p></blockquote>
<p>それから、いつものように、板書をアップします。</p>
<p><a href="http://shiftup.jp/wp-content/uploads/IMG_2501.jpg"><img src="http://shiftup.jp/wp-content/uploads/IMG_2501-300x156.jpg" alt="哲学カフェ「エロティシズム」板書" title="IMG_2501" width="300" height="156" class="alignnone size-medium wp-image-1122" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日持ち寄った書籍はブクログで公開中です。</p>
<p><a title="たんば哲学カフェの本棚" href="http://booklog.jp/users/phil-cafe-tanba" target="_blank">哲学カフェの本棚</a></p>
<p><script id="booklog_minishelf" src="http://widget.booklog.jp/blogparts/js/booklog_minishelf.js?default" type="text/javascript"></script> <script src="http://api.booklog.jp/json/phil-cafe-tanba?category=1906018&amp;count=15&amp;callback=booklog_minishelf" type="text/javascript"></script></p>
<p>また、冒頭にお配りした、小橋が10年ほど前に書いたコラムを下記に掲載します。</p>
<p>直接的にエロティシズムが題材ではないのですが、人間は「不能」であり、それを文化（幻想）で補っている、それがエロティシズムの役割ではないか、との主旨で配布したものです。</p>
<blockquote><p><strong>総額1兆円規模の少子化対策、どのくらい期待できる？</strong></p>
<p style="text-align: right;">（2002年8月27日）</p>
<p>厚生労働省が来年度予算で要求する少子化対策の全容が報道されました。総額約１兆円、地域で子育てを支援するしくみや、男性を含め育児休業がとりやすい職場作りなどの施策が盛り込まれています。</p>
<p>平成9年に発表された人口問題審議会による「少子化に関する基本的考え方について（http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s1027-1.html）」で、経済成長率の低下など主にマイナス面の影響が指摘されているように、少子化は日本にとって重要な問題です。</p>
<p>自分自身が子育てしつつ在宅勤務をしてきた経験から、男女が共同して子育てする環境整備や、地域の協力の中で子どもを育てられるしくみの導入といった対策の方向は、育児の不安を軽減するものとして共感できる点があります。一方で、はたして出生率の向上にどれほどの効果があるか、根本的な疑問を抱きもするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京都高等学校性教育研究会の調査によれば、都内の高校３年生の45.6％が性交を経験済と回答するなど、女子生徒を中心に性交経験率が高まっているといいます。一方で夫婦間ではセックスレスの増加が指摘され、朝日新聞社のネット調査によれば、28％の夫婦がこの1年まったく性交をしていなかったともいう。世の中全体で性欲という本能をめぐる環境が大きく変わっている様子です。少子化の背景には、子育て環境を心配する理性的な判断よりも、こうした本能的な部分に関わる要因が及ぼしている影響が大きい気がするのです。</p>
<p>ニューヨークでは、今年の6月から9月にかけて予定日を迎える妊婦が、例年より3、4割増えているといいます。予定日から逆算していただければわかりますが、9.11の同時多発テロ以降の不安な日々に、愛を確認しあったカップルや夫婦が多かったということです。</p>
<p>それで思い出したのが、『ものぐさ精神分析』などの著書で知られる岸田秀氏（http://www.members.aol.com/shimakaz/kishidaindex.htm）が唱える「性的唯幻論」でした。氏は、人間を性本能の壊れた動物であるとして、本能によって正常な性交をすることができないと指摘しています。そのために、人類文化は幻想に頼って「不能」を克服してきたというわけです。</p>
<p>不能を克服するために築いてきた幻想が異常発達し、本来の性交の目的とは関係のないところで性欲を生むようになったとするとどうでしょう。その反面、本来的な性欲に即した幻想は崩れていく。9.11後のニューヨークのような根源的な問いをつきつけられる状況では、異常発達した表層部分の幻想がはがれ、より本能に近いところで人が愛し合ったのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま、世の中には多くの娯楽があふれているし、ひとりで暮らすことに何の不便もありません。むしろ娯楽を楽しむには、一人暮らしの方が心地よい。そうした、ある意味異常発達した「幻想」が、晩婚化や少子化に与えている影響は、想像以上に大きいような気がします。</p>
<p>そうすると、たとえば子育て支援として金額的な支援をするとして、生活費を補うだけの金額ではめざましい効果は無く、子どもがいないときに享受していた娯楽を犠牲にするだけの魅力のある金額でなくてはならないのではないか。</p>
<p>つまり、少子化対策とは、障害を取り除くだけではなく、現代社会にある娯楽のなかでもなによりいっそう子育ては楽しいのだとみんなが感じるようでなくてはならないのではないか。異常発達した幻想以上に魅力的な子育て「幻想」を提示しなくては、劇的な効果は得られない、そんな気がしてしかたないのです。</p>
<p style="text-align: right;">（<a href="http://www.kobashi.ne.jp/" target="_blank">小橋昭彦</a> 『今日の雑学＋(プラス)』編集長）</p>
<p>&nbsp;</p></blockquote>
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		<item>
		<title>次回の哲学カフェは2月15日(水)、丹波市で開催</title>
		<link>http://shiftup.jp/a/1115</link>
		<comments>http://shiftup.jp/a/1115#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 02:27:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[哲学カフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[好評、哲学カフェ、次回は丹波市市島町の田園カフェ「月あかり」で行います。 テーマは「エロティシズム」。カフェスタイルで行いますので、どうぞ気を楽にして、初心者歓迎ですので、いらしてください。 日時：2月15日(水)19: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>好評、哲学カフェ、次回は丹波市市島町の田園カフェ「月あかり」で行います。</p>
<p>テーマは「エロティシズム」。カフェスタイルで行いますので、どうぞ気を楽にして、初心者歓迎ですので、いらしてください。</p>
<blockquote><p>日時：2月15日(水)19:30~</p>
<p>場所：月あかり（丹波市市島町上牧102-2）</p>
<p>参加費：500円</p>
<p>テーマ：「エロティシズム」</p></blockquote>
<p>なかなか難しいテーマですが、専門家ではなく、一般の方々が集ってわいわいと語りあっています。お気軽にご参加ください。</p>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=35.19971,135.163371&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.19971,135.163371&amp;t=h&amp;z=17&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="兵庫県丹波市市島町上牧１０２−２"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=35.19971,135.163371,red&amp;zoom=17&amp;size=600x300&amp;key=ABQIAAAAYHTV7N7DEUVvb30xHSJl9hQ8sHmCb2XV5jr_qc3Frh52HTqUERQsOOLV5LH6cIje6039IGwA3zOXgA&amp;hl=ja" alt="兵庫県丹波市市島町上牧１０２−２" title="兵庫県丹波市市島町上牧１０２−２" /></a>
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		<item>
		<title>丹波農業グランプリ最終審査会＆表彰式を開催</title>
		<link>http://shiftup.jp/a/1111</link>
		<comments>http://shiftup.jp/a/1111#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 02:26:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業グランプリ]]></category>

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		<description><![CDATA[第1回丹波農業グランプリの最終審査会と表彰式を2月13日に開催しました。 応募総数39件の中から栄えある第1回グランプリに選ばれたのは、「高見牧場」様です。 受賞者のみなさまは下記のとおりです。おめでとうございます。 第 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第1回丹波農業グランプリの最終審査会と表彰式を2月13日に開催しました。</p>
<p>応募総数39件の中から栄えある第1回グランプリに選ばれたのは、「高見牧場」様です。</p>
<p><span id="more-1111"></span><a href="http://shiftup.jp/wp-content/uploads/IMG_2471.jpg"><img src="http://shiftup.jp/wp-content/uploads/IMG_2471-300x225.jpg" title="IMG_2471" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1112" /></a></p>
<p>受賞者のみなさまは下記のとおりです。おめでとうございます。</p>
<h2>第1回丹波農業グランプリ受賞者一覧</h2>
<ul>
<li>グランプリ（丹波市長賞）<br />
高見牧場様</li>
<li>準グランプリ<br />
桑村農園様<br />
丹波野菜工房様<br />
東芦田営農組合様<br />
兵丹農場様<br />
まるきん農林様</li>
<li>新人賞<br />
奥丹波ブルーベリー農場様</li>
<li>パートナー賞<br />
株式会社やながわ様</li>
<li>特別賞<br />
小豆工房（黒さや会）様</li>
</ul>
<p>今回応募いただいたすべてのみなさまに、感謝いたします。</p>
<p>このグランプリがきっかけで、丹波の農業の未来について皆様が語り合い、若い農業者がどんどん伸びていかれることを願っています。</p>
<p>なお、審査会後、審査委員長の神戸大学中塚雅也准教授と、立命館大学高嶋正晴准教授が、それぞれ講評をツイートいただきました。下記にまとめましたので、ぜひご覧ください。</p>
<p>■<a title="第1回丹波農業グランプリ審査員講評" href="http://togetter.com/li/257480" target="_blank">第1回農業グランプリ審査員講評</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>丹波農業グランプリ最終ノミネート決定しました！</title>
		<link>http://shiftup.jp/a/1101</link>
		<comments>http://shiftup.jp/a/1101#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 04:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業グランプリ]]></category>

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		<description><![CDATA[丹波農業グランプリに多くのご応募をいただきありがとうございました。 このほど、一次審査会が行われ、次のみなさんを最終ノミネートとして選出いたしました。ご紹介するとともに、「応援投票」を受け付けています。 なお、最終審査会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>丹波農業グランプリに多くのご応募をいただきありがとうございました。</p>
<p>このほど、一次審査会が行われ、次のみなさんを最終ノミネートとして選出いたしました。ご紹介するとともに、「応援投票」を受け付けています。</p>
<p><span id="more-1101"></span>なお、最終審査会・表彰式は、2月13日(月)の午後1時半から、丹波市春日町のハートフルかすがにて、公開プレゼンテーションを経て行われます。どうぞ多数のご来場をお待ちしています。</p>
<p>では、応募総数39件のなかから選ばれた、最終ノミネートの方々です（五十音順）。</p>
<ul>
<li>桑村農園<br />
10ヘクタールの水稲と並行して経営されている、2.6ヘクタールに1400本植えられた柿が特徴。丹波で初めての西条柿の栽培を順調に拡大、消費者への直売が9割と、お客様の支持を獲得。現在ではつるし柿や渋柿など、品種も増やされています。</li>
<li>高見牧場<br />
肥育牛(子牛含む)と繁殖牛(子牛)を含めて1000頭から1200頭を飼育。飼料には抗生物質を使用せず、厳重な品質管理を実施。レストランを併設するなど、農業の６次化にも積極的に取り組まれています。</li>
<li>丹波野菜工房<br />
6ヘクタールの規模のうち、一番の特徴は、ビニールハウス28棟（1.1ヘクタール）を利用したベビーリーフの出荷。年間9~10回転と、延べ面積でいえば10ヘクタールの効果です。ひょうご安心ブランドを取得されるなど、品質にも気を使われています。</li>
<li>東芦田営農組合<br />
丹波市における集落営農の代表的な取り組みのひとつです。平成18年設立、組合員89名。22ヘクタールあまりの農地を管理運営されています。水稲だけではなく、野菜栽培にも取り組み、キャベツや玉ねぎの苗の供給も実施されています。</li>
<li>兵丹牧場<br />
家族経営ながら後継者もつき、丹波的な農家を代表する経営スタイルを確立されています。経営規模は水稲22ヘクタール、転作が10ヘクタール、繁殖和牛が54頭。さらに25ヘクタールの受託作業も。有機米の販路拡大にも取り組まれています。</li>
<li>まるきん農林<br />
水稲13ヘクタール、小豆1ヘクタール、作業受託10ヘクタール。平成14年に有限会社として法人化。他が手掛けない品種で差別化、また「丹波ひかみ米」としてブランド化を図られています。農機具販売など総合的な農業ビジネスに取り組まれています。</li>
</ul>
<p>みなさんご存知の農家さんはありましたでしょうか？</p>
<p>実行委員会では、これらみなさんへの応援投票を、下記により受け付けています。応援したい農家さんにチェックをつけて（複数可）、「VOTE」ボタンを押してください。</p>
<p>あなたのクリックが、丹波の農業を元気づけてくれます。投票は1日1回まで可能です。多くの、「がんばれ！」のクリックをお願いします！（審査には反映しません）</p>
<a href="http://polldaddy.com/poll/5893534">Take Our Poll</a>
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	</item>
		<item>
		<title>哲学カフェ「愛」開催しました</title>
		<link>http://shiftup.jp/a/1097</link>
		<comments>http://shiftup.jp/a/1097#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 02:24:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[哲学カフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[篠山市での２回目の哲学カフェ、テーマは「愛」、を開催しました。 小雪の舞う、趣のある城下町を歩いて、現地の会場へ。古い商家の一室、会場そのものがタイムスリップ空間でした。 ちゃぶ台を利用して即席のホワイトボード(＾＾;  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>篠山市での２回目の哲学カフェ、テーマは「愛」、を開催しました。</p>
<p>小雪の舞う、趣のある城下町を歩いて、現地の会場へ。古い商家の一室、会場そのものがタイムスリップ空間でした。<span id="more-1097"></span></p>
<p>ちゃぶ台を利用して即席のホワイトボード(＾＾;</p>
<p>例によって、メモを公開します。</p>
<p><a href="http://shiftup.jp/wp-content/uploads/20120123-2.jpg"><img src="http://shiftup.jp/wp-content/uploads/20120123-2.jpg" title="哲学カフェメモ" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-1098" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、今回はこれで収まりきれない展開でした。</p>
<p>ペットへの愛から始まって、民主主義は愛のシステムではないか、人権問題への指摘は愛か、ならば民主主義確立のための戦争は愛なのか、世界政府は可能か……。</p>
<p>恋は行為が伴うけれども、愛はそうではない。そもそも愛とは「姿勢である」。愛が必要かという問いは考えたことが無い……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛を語るだけでも、ほんとうに多様な言葉があって、それ自身が発見でした。</p>
<p>参加いただいたみなさま、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2月は15日(水)の夜、丹波市市島町で会場を調整中です。「エロティシズム」を語りに、ご参集くださいね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>次回の哲学カフェは1月23日(月)、篠山で開催</title>
		<link>http://shiftup.jp/a/1094</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 02:19:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[哲学カフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[好評、哲学カフェ、次回は篠山市河原町の鳳凰会館で行います。 テーマは「愛」。カフェスタイルで行いますので、どうぞ気を楽にして、初心者歓迎ですので、いらしてください。 日時：1月23日(月) 場所：鳳凰会館（篠山市河原町　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>好評、哲学カフェ、次回は篠山市河原町の鳳凰会館で行います。</p>
<p>テーマは「愛」。カフェスタイルで行いますので、どうぞ気を楽にして、初心者歓迎ですので、いらしてください。</p>
<blockquote><p>日時：1月23日(月)</p>
<p>場所：鳳凰会館（篠山市河原町　丹波古陶館向い）</p>
<p>時間：19時~22時</p>
<p>参加費：500円</p>
<p>テーマ：「愛」</p></blockquote>
<p><small><a style="color: #0000ff; text-align: left;" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=35.07151,135.2246(%E9%B3%B3%E5%87%B0%E4%BC%9A%E9%A4%A8)&amp;aq=&amp;sll=35.07154,135.224579&amp;sspn=0.00182,0.003535&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x60006b5e49b7e47b:0x4a467da24bbbad82,0&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.07151,135.2246&amp;spn=0.00182,0.003535&amp;t=m&amp;z=14">大きな地図で見る</a></small></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>哲学カフェの本棚をブクログで提供中！</title>
		<link>http://shiftup.jp/a/1091</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 03:05:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[哲学カフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでたんば哲学カフェで話題に出た書籍を、「ブクログ」を利用して公開中です。 どうぞご参照ください。 哲学カフェの本棚]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまでたんば哲学カフェで話題に出た書籍を、「ブクログ」を利用して公開中です。</p>
<p>どうぞご参照ください。</p>
<p><a title="たんば哲学カフェの本棚" href="http://booklog.jp/users/phil-cafe-tanba" target="_blank">哲学カフェの本棚</a></p>
<p><script id="booklog_minishelf" src="http://widget.booklog.jp/blogparts/js/booklog_minishelf.js?default" type="text/javascript"></script> <script src="http://api.booklog.jp/json/phil-cafe-tanba?category=0&amp;count=40&amp;callback=booklog_minishelf" type="text/javascript"></script></p>
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	</item>
		<item>
		<title>哲学カフェ「肌触り」編の冒頭発表を公開します</title>
		<link>http://shiftup.jp/a/1088</link>
		<comments>http://shiftup.jp/a/1088#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 02:32:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[哲学カフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[哲学カフェシーズン２の丹波市編では、冒頭にどなたか一人から発表をいただいて、それをきかっけに議論を進めるというスタイルをとっています。 先日の「肌触り」編では、皮膚科医でもある里先生から、冒頭プレゼンテーションをいただき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>哲学カフェシーズン２の丹波市編では、冒頭にどなたか一人から発表をいただいて、それをきかっけに議論を進めるというスタイルをとっています。</p>
<p>先日の「肌触り」編では、皮膚科医でもある里先生から、冒頭プレゼンテーションをいただきました。ご本人の許諾を得て、その原稿を公開いたします。<span id="more-1088"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><strong>肌触り</strong></p>
<p>皮膚は、表面から表皮、真皮、皮下組織に分かれ、総重量３キロの最大の臓器です。</p>
<p>表皮は、表皮細胞が２８日かけて老化現象（角化といいます。）を示し、最後には、表層に死滅した形で残り、“あか”となって、脱落します。脱落する直前の死滅した層のことを角質層といい、死滅した細胞の周辺にその細胞から漏れ出てきた物質で満たされて保湿層を形成します。これが、表面の肌触りを決定します。</p>
<p>次の層である真皮には、神経、血管が流れており、遠方からの栄養や、情報を伝える役目をしています。</p>
<p>また、もっとも深い部分の脂肪層は、クッションの役目をしていて、これもまた、深部での肌触りの要素でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肌を触る側としての要因として、感覚器も皮膚に存在します。圧、温度、痛覚、触覚を感じる受容器といわれるものがあり、それが最終的に脳につながっていきます。</p>
<p>それだけでなく、皮膚には、毛が生えていて、毛の周囲にも神経が多数巻き付いていて、毛にふれることで、接触しかかったものを感じることすらできるのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>手当て</strong></p>
<p>マッサージは、皮膚の血流を良くし、リンパの滞りをなくすことによる健康法ですが、実際に手で（肌がふれあうこと）でもんでもらった方が効果がある様である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私的には、診療時には、必ず患者さんの病気の場所にふれるようにしています。</p>
<p>そうすることによって、気持ちが通じて、安心して治療を受けてもらえるようになると思っているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>世間の肌触り</strong></p>
<p>伊集院　静の著書に「世間の肌触り」という言葉があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>『世の中の肌触りを覚えるには、理不尽とであうのがいい。ひとつひとつを乗り越えていけば、笑い話にさえなる。』</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世間の肌触りを良いとかじるか、悪いと感じるかは、受け手側の心の問題だと思っています。これまで、この肌触りをよくしたいと思い続けて来ました。でも、周りは変わってくれない。周りばかり気になっていました。周りを理不尽と感じ、理不尽を嘆き、理不尽に逆らっていて、肌触りが良くなるでしょうか。伊集院さんがいう「乗り越えること」っていうのは、どういうことなのでしょう。なかなかできません。</p>
<p style="text-align: right;">（里博文）</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんはいかがお考えでしょうか。さまざまな場で、議論いただければ嬉しいです。</p>
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		<title>今後の哲学カフェ開催予定</title>
		<link>http://shiftup.jp/a/1086</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 02:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[哲学カフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[今後の哲学カフェですが、丹波市での開催と篠山市での開催を統合して開催していくことにしました。 これに伴って、篠山での開催も当初計画から変更部分がありますので、ご了承ください。 今後の開催予定は下記のとおりです。詳細が決ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今後の哲学カフェですが、丹波市での開催と篠山市での開催を統合して開催していくことにしました。</p>
<p>これに伴って、篠山での開催も当初計画から変更部分がありますので、ご了承ください。<span id="more-1086"></span></p>
<p>今後の開催予定は下記のとおりです。詳細が決まりましたら、随時お知らせします。</p>
<ul>
<li>1月23日(月)　テーマ「愛」　場所：篠山市内で調整中</li>
<li>2月15日(水)　テーマ「エロティシズム」　場所：丹波市内で調整中</li>
<li>3月14日(水)　テーマ「男と女」　場所：丹波市内で調整中</li>
<li>4月13日(金)　テーマ「本能」　場所：<a title="天空農園" href="http://plus-note.jp/news/news/post-20.html" target="_blank">天空農園</a>（篠山市）</li>
</ul>
<p>テーマ及び場所等についても現時点では調整中です。変更がありましたら、こちらのサイトでお知らせします。</p>
<p>参加費は、いずれも500円。当研究所正会員・賛助会員の方は100円です。なお、４月については別途料金で、宿泊付の花見をしつつという方向で調整中です。</p>
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		<title>たんば哲学カフェ、開催しました</title>
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		<comments>http://shiftup.jp/a/1083#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 02:19:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[哲学カフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[12月21日(水)、たんば哲学カフェを開催しました。 年末のあわただしい中、そして風邪でお休みという方もいらっしゃいましたが、9人の参加を得て、ゆったりと進行しました。 会場を提供いただいた里庵さんは、古民家を改装した立 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月21日(水)、たんば哲学カフェを開催しました。</p>
<p>年末のあわただしい中、そして風邪でお休みという方もいらっしゃいましたが、9人の参加を得て、ゆったりと進行しました。<span id="more-1083"></span></p>
<p>会場を提供いただいた里庵さんは、古民家を改装した立派な建物で、一同、息をのむばかり。</p>
<p>下記は、恒例、ホワイトボードへの進行メモです。</p>
<p><a href="http://shiftup.jp/wp-content/uploads/20111221.jpg"><img src="http://shiftup.jp/wp-content/uploads/20111221.jpg" title="肌ざわり" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1084" /></a></p>
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