【iso乃家トークライブVol.52】「なにを引くかは、なにがあるかで決まる – 畑とデザインの現場から」

「ISO乃家トークライブ第52弾!                                                                                                         

「与件」の話をします。なにかを始める前に、そこでできることを見て、やることとやらないことを並べておく。畑でもデザインの現場でも、私がやっているのは結局これだけです。A I 以後、答えはいくらでも出てきます。出てこないのは、その場の与件だ
けです。ご自分の仕事の与件も、一つ持ってきていただけると楽しいと思います。

【 栗山直久 (もりやま なおひさ) プロフィール 】

1966 年神戸生まれ。高校卒業後、ディスプレイ・グラフィックデザインの現場へ。
19 歳の初仕事はイラスト制作。東京で広告・イベント・商品デザインをひととおり経験して独立。1995 年、阪神・淡路大震災に遭う。
翌年に社会人入学でまちづくりと建築デザインを学び、卒業後は「大地の芸術祭」に作品制作とスタッフの両方で参加。第2 回以降はアートコーディネートからコミュニティデザインの運営を担当。
以後フリーランスで、案件ごとにチームを組んで公共・商品・サービスのデザインとマーケティング。東日本大震災のあと丹波へ移住。印刷会社での製造データオペを経て、コロナ以降は「なかで農場」で農業生産と商品デザイン・マーケティング。
ずっと続いているのはドローイングだけ。

Instagram:@naohisakuriyama


開催概要
参加申し込み→ iso乃家トークライブ、第52弾!

トーク15分、ディスカッション45分、新しい世界に出会う1時間。

  • 日時:2026年10月23日(金) 19時~20時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円 実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:20名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所

    その場で「実践!ローカリズム」にご入会(会費1,100円/月)いただければ、当日のトークライブ参加費はいただきません
    https://shiftup.jp/localizm

    ご来場お待ちしています。

*事情により順番の入れ替わりがあったため、第××弾にバックトラックがあります。今回は第52回、前回は第53回(10月12日森山省三さん)でした。次々回は第54回(11月予定)。ご承知おきください。