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iso乃家トークライブVol.03

【iso乃家トークライブVol.03】キャリア14年で見つけた売れるパッケージを見分けるたったひとつの方法by西口友騎

iso乃家トークライブ「たったひとつのこと」シリーズ、第3弾! 今回は大阪のパッケージ会社に勤務しつつ、週に何度かテレワークでiso乃家を利用するという、新しいはたらき方を実践している西口さん。

もともとはナレーター事務所に所属していた西口さんの声にしびれる人は少なくないはず。そんな彼が壮絶なれどヤバさを楽しんで見つけたキャリア。そんな体験談も交えつつ、西口さんから13年のキャリアを通して見つけた絶品ノウハウを伺います!

  • コンビニでついジャケ買いしてしまう人
  • マーケティングに関心のある人
  • 商品パッケージの裏話が気になる人
  • 趣味と仕事のハイブリッドにあこがれる人
  • デザインに携わっている人
  • 新しいはたらき方を実践したい人

などなどの方々に届けたい。

トーク15分、ディスカッション45分、新しい世界に出会う1時間。

開催概要

  • 日時:2022年5月10日(火)19時~20時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:15名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所
    ファシリテーター:小橋昭彦

西口友騎(にしぐちとものり)プロフィール

兵庫県丹波市出身の39歳。趣味はゴルフとキャンプ。

大阪でフィルム製品の加工販売会社に勤めています。好きなことでも社内貢献にと音声技術に関する情報収集や社内活動も行っており、社外でもたまに朗読イベントに参加させていただいています。ゴルフサークル運営にも携わっており、エンゲージメントを高める想いでメンバー向けラジオ配信も行っています。

現在は、街と田舎どちらにもアクセスが良い川西市を生活拠点にしています。定年後は丹波にもどるのだろうと漠然と考えていましたが、今しかできないこともありそうだと丹波で過ごす時間を少しずつですが増やしています。

高校卒業までを丹波市で過ごしました。中学生の頃から丹波を出たいという想いがあり両親に訴えかけたことがあります。あえなく玉砕。ただ当時は何者かになりたかったんですね。東京に行けば叶うと信じていました。

ラジオを聴いていたこともあり、ラジオパーソナリティーが面白そうと、高校卒業後の進路は、表現する技術を学ぶ専門学校を選びました。2年間の在学中に真剣に取り組んだのは卒業前の数カ月だったように記憶しています。昔から追い込まれないとだめだったんですね。

運よく卒業後は大阪のナレーター事務所に所属することができました。それだけで食べていけるわけもなくアルバイトと並行して活動していました。色々な声の仕事に携わるなか、なぜか心のもやもやは大きくなっていき、ある日舞台の仕事をきっかけに5年間所属した事務所を25歳の時に退所しました。この時”好き”と”仕事でやっていく”ことは別物だと実感しました。同時に、自分のしたいことは自己表現だったのだと腹落ちしました。手段と目的があやふやでした。

事務所を辞めてから半年ほどアルバイト、セミナー受講、就職活動の3足の草鞋を履いて(履けませんが)……20社以上落ちた気がします。まわりの同級生よりも出遅れていると思い込み、当時は追い詰められていましたが楽しんでもいました。ヤバイ時でも楽しめる一面もあるのだと気づきました。

人間一生懸命やればなんとかなるもので、世間知らずで子どものままだった自分も現在の会社に就職することができました。入社後は厳しい先輩に鍛えられ、病みそうになるも自己表現を駆使して乗り越え。気づけばキャリアは13年となっていました。

役職も与えていただきマネジメントに奮闘し、会社で長く過ごし一体何のスキルが身についたのか? 果たして何者かになっているのかと自己の棚卸をしてみると、会社のことがなんとなくわかる、業務が一通りできるベテラン社員がただそこにいました。働き方改革だと頑張ってみたものの、本当に必要な改革は、効率化だけではなく”どう働きたいのか”という自身の考え方のアップデートでした。

沢山の死を目の当たりにする近年でもあり、中には非常に辛く苦しい別れもありました。と同時に大切なものがなにかを強く意識する時間にもなりました。どう働き、生きて、そしてどう死にたいのか、そんなことをたまに考えている”何者にもなりたくない”会社員です。どうぞよろしくお願いいたします。

iso乃家トークライブVol.02

【iso乃家トークライブVol.02】NPO事務局員が災害ボランティア現場で心に誓ったたったひとつのことby角南夕子

iso乃家トークライブ「たったひとつのこと」シリーズ、第2弾開催!

今回はコワーキングスペースで朝早くから見かける彼女による話題提供です。丹波で「きらめ樹」という間伐プロジェクトを進めるNPO法人MAKE HAPPY。そのもう一つの顔は、災害支援です。そんなNPO法人の事務局員として働く彼女が、災害ボランティアの現場で何に出会い、何を心に誓ったのか。

  • NPO活動に興味のある人
  • 災害ボランティアに興味のある人
  • 森林問題に関心のある人
  • 介護職に関わっている人
  • ゲストハウス泊を計画中の人

などなどの方々に届けたい。

MAKE HAPPYのホームページはこちら。
https://www.makehappystory.com/

トーク15分、ディスカッション45分、3,600秒の濃密な時間。第1回目の感想では「会場を出て車のシートに座った途端『あー楽しかった!』と呟いてました」なんて嬉しい声もいただきました!

開催概要

  • 日時:2021年12月15日(水)19時~20時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:15名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所
    ファシリテーター:小橋昭彦

角南夕子(すなみゆうこ)プロフィール

岡山県出身44歳。旅行関係の専門学校を卒業後、旅行も何も関係のない地元の会社に事務員として就職。上司や同僚には恵まれ楽しく働いていたが単調な事務仕事に飽きて退職し、子供の頃から興味のあった高齢者介護の仕事に就く。

祖父とそっくりな顔のおかげで小さい頃から知らない人に声を掛けられかわいがられていたこともあり、年配の方とのコミュニケーションは楽しく、予想もしないことをする高齢者と一緒に過ごす時間はさらに楽しく自分の天職だと思いながら仕事をしていました。17年半ほど働き、介護職に関してはやりきったと感じ2019年10月に退職。

子供の頃から山が削られるのを見るのが怖かったり、ゴミ問題に興味があり学校の作文に書いたりしており、環境のことをなにか出来ればいいなと思っていたところ岡山県の災害ボランティアに来ていた現在所属しているNPO法人MAKE HAPPYが主催している「中国内モンゴル植林ツアー」を知り、沙漠に行ってみたいと思いツアーに参加する。砂丘から見る沙漠はきれいで、沙漠と人の手によって植えられ育ってきた木たちが共存していることに感動しました。

ちょうど退職しゆっくりしようと思っていた時期だったため時間があり、法人の手伝いとして長野県の災害ボランティアや学校に行かない選択をした子供たちがメインで行う千葉県の災害ボランティアのサポートをしたりしていました。また昨年1月~2月は理事長の日本縦断お話会をサポートするため一緒に九州から関東までまわりました。

その後、たくさんの人たちと出逢って話がしたいという思いから、三重県伊勢市にあるゲストハウスにヘルパーとして住み込みで働き、そこで自由な考え方をしている人たちとの出逢いから自分は今後どう在りたいのか、自分の気持ちをちゃんと感じ取れているのかなどを考えはじめ友人と心のことや自分が感じていることを深く話をするようになりました。

半年ほど過ぎてゲストハウスから出ることとなるが、岡山で借りていた家は引き払っていたため帰るところがなく、どこに住もうかを考えているときにご縁があり現在の多可町の古民家に住むこととなりました。

MAKE HAPPYの事務局の仕事に追われてはいますが、毎日目覚ましをかけることなく自分のタイミングで起き仕事が出来る幸せ、ワクワクすることをしている人たちと一緒に過ごせる幸せを感じながら、自分はどう在りたいのかこれからどんな風に過ごしたいのかを日々考えています。楽しいか楽しくないか、楽しいことをして笑って過ごすことが1番大切だと思い過ごしています。

iso乃家トークライブVol.01

【iso乃家トークライブVol.01】ぼくがウェブデザイナーになるためにやった、たったひとつのこと by 渡辺顕

コワーキングスペース「iso乃家」トークライブ、スタート!

第1回のゲストは、おそらく今丹波でもっとも忙しくしているデザイナーのひとり「渡辺顕」さん。

彼がWebデザイナーを志したときに行った「たったひとつのこと」があったといいます。それはいったい何だったのでしょうか?

Webデザインの奥義に迫る(かもしれない)ヒミツを語っていただきます。

開催概要

  • 日時:2021年11月20日(土)18時~19時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:10名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所

iso乃家 Sneak Preview(オープンハウス)

 NPO法人情報社会生活研究所では、このほど兵庫県丹波市にコワーキング、レンタルスペース、ゲストハウス機能を備えた拠点「iso乃家」を開設しました。
 つきましては、下記の予定で内覧会を開催いたします。

【開催日】2020年7月18日(土)19日(日) いずれも10:00~15:00
【場 所】丹波市氷上町石生1583-1

※出入り自由です。

iso乃家について

 空き家を改装しテレワーク拠点として提供するもので、名前は所在地である「いそう」にちなんでいます。
 コワーキングスペース、ミーティングルーム、セミナールーム等を備え、利用者の交流を通して新規事業等が生まれる場となればと期待しています。宿泊者向けのベッドルームも備えています(簡易宿所営業許諾済)。
 昭和46年に農家として建築された木造2階建で、延床面積は約120平方メートルです。1階をコワーキングスペースやベッドルーム、2階をセミナールームとして改装しました。

運営上の特徴

 運営上の大きな特徴は、オンラインサロン附帯型としたところにあります。オンラインサロン「実践ローカリズム」(会費月額1,100円税込)を開設し、サロン会員であれば自由に使えます。一般のコワーキングスペースは場所利用がメインですが、iso乃家の場合はオンラインサロンでの談義を中心とし、その一環として地域拠点を利用いただきたいという狙いです。このため、都市部の方が契約しやすい形となっています。
 Facebookの秘密グループを利用したオンラインサロンは、地域活性化に関する情報交換などの場とし、都市部の人たちが移住を検討する際の前段階として活用いただくことを目指しています。また丹波地域のフリーランサー等も会員として登録をいただき、地域内外のネットワーキングが活発になることを期待しています。
 一方、企業向けには法人契約(月額11,000円税込)を準備し、京阪神の企業がテレワーク併用の勤務形態を導入する際、出勤日以外はiso乃家でテレワークいただく等の利用形態に対応いたします。

衰退産業にあった地方企業が1年で顧客を2万人増やし劇的再生したヒミツ

ネット活用について知りたい、勝てる戦略に悩んでいる、事業の継承に取り組んでいる、起業を考えている、そんなあなたにぜひご参加いただきたいイベントのお知らせです。

■日時:平成30年1月15日(月)19時~20時半
■場所:たんばチャレンジカフェ(丹波市役所春日支所横)
■講師:東田伸哉氏(株式会社東田ドライ専務取締役)
■費用:500円

兵庫県西脇市にある創業56年目のクリーニング店。どこにでもある地方企業が、2017年に5億5000万円の売上を達成、過去最高を大幅更新した。
クリーニングという衰退産業にあり、わずか3年前には1億4000万円の売上(店舗数11店舗)だったという。

そんな会社に帰ってきた大学卒業の息子。クリーニング職人修行を始め、集客が課題とチラシを作って自転車でポスティング、しかし結果は惨憺たるもの。
それに負けず、ネットショップを活用して果敢な挑戦を開始。さらにWebマーケティングを活用。わずか1年で顧客は2万人増、売上は3年で約4倍に。

今回のセミナーでは、そんな地方企業の挑戦の軌跡と、顧客増加、売上拡大の背景にある秘密について披露。地方でも、いえ、地方ならではこそ勝てる戦略の秘訣に迫ります。

 

Facebookページでのご案内はこちら→ https://www.facebook.com/events/750067931870740/

チラシはこちら→ セミナーチラシ

丹波<未来>新聞

 丹波新聞社は、1924(大正13)年創刊、主に兵庫丹波地方(篠山市、丹波市)の読者を対象に、地域内のできごと、行政ニュース、人々の活動、行事案内などをきめ細かく報道するローカル新聞です。
 情報社会生活研究所は、丹波新聞社と提携し、丹波<未来>新聞の企画運営を支援しています。
 「丹波<未来>新聞」のコンセプトは、「丹波新聞社のインターネットは、未来を伝えます。」です。受動的な姿勢で読まれる本紙に対して、インターネットサイトでは能動的・目的型のコンテンツ提供を行っています。インターネットサイトでは「何かをする」ときの読者を支援し、本紙では「何かをした」読者を伝えるというサイクルを作り、その結果として、地域活動を活性化していこうと考えています。
 また、Web2.0的な取り組みとしては、地域内の「教えて」と「答える」をつなぐ「たんば質問箱」を開設し、いわゆる質問と回答コミュニティを育もうと努めています。
丹波<未来>新聞
丹波<未来>新聞

草莽塾

 草莽塾は、兵庫県丹波市在住の若手経営者による、自主勉強会です。
 2006年度から『七人の仕事人』と題するプロジェクトを進めています。情報社会生活研究所ではこのプロジェクトの企画及びウェブサイトの管理運営など、全般的な支援を行っています。
 「七人の仕事人」は、各自が自社の活動を振り返って公開することを活動の柱としています。流れは、
  1.テーマの出題
  2.テーマに添った自社活動レポートの公開
  3.例会での相互批評
  4.会員企業の発展をテーマにしたプレゼンテーション(隔月)
  5.自社の翌年度取り組みに対するプレゼンテーション(年1度)
 となっており、特に「2.テーマに添ったレポートの提出」の部分で、ポッドキャスティングの形で全国に動画を配信しています。「経営の舞台裏を経営者自身が伝える」というユニークなコンセプトで人気です。
草莽塾
草莽塾

たんば・田舎暮らしフォーラム

 たんば・田舎暮らしフォーラムは、兵庫丹波地域に在住する移住者の方々が、自発的に活動を始められた「丹波での田舎暮らしを都市に住んでいる人にお薦めする」活動です。
 2006年度より、年2回から3回、阪神圏でフォーラムを開催し、移住者の生の声、本音をお届けする会を開いています。毎回100名を超える方々でにぎわっています。
 情報社会生活研究所は、この活動をお知らせするウェブサイト「田舎暮らし案内所」の管理運営に携わっているほか、実行委員としてボランティアで支えています。
田舎暮らし案内所
田舎暮らし案内所

田舎.tv

 住民によるふるさとレポート。日本で「ブログ」が流行する一歩先から、個人が発信する地域というコンセプトで運営してきたサイトです。
 観光サイトではありません。観光名所やイベントではなく、ふつうの田舎を届けるのがお約束です。都市の人々には心のやすらぎを、田舎の人々には地域への愛情を養う。
 そんな場作りを目指しています。
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