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iso乃家トークライブVol.03

【iso乃家トークライブVol.03】キャリア13年で見つけた売れるパッケージを見分けるたったひとつの方法by西口友騎

iso乃家トークライブ「たったひとつのこと」シリーズ、第3弾! 今回は大阪のパッケージ会社に勤務しつつ、週に何度かテレワークでiso乃家を利用するという、新しいはたらき方を実践している西口さん。

もともとはナレーター事務所に所属していた西口さんの声にしびれる人は少なくないはず。そんな彼が壮絶なれどヤバさを楽しんで見つけたキャリア。そんな体験談も交えつつ、西口さんから13年のキャリアを通して見つけた絶品ノウハウを伺います!

  • コンビニでついジャケ買いしてしまう人
  • マーケティングに関心のある人
  • 商品パッケージの裏話が気になる人
  • 趣味と仕事のハイブリッドにあこがれる人
  • デザインに携わっている人
  • 新しいはたらき方を実践したい人

などなどの方々に届けたい。

トーク15分、ディスカッション45分、新しい世界に出会う1時間。

開催概要

  • 日時:2022年1月19日(水)19時~20時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:15名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所
    ファシリテーター:小橋昭彦

西口友騎(にしぐちとものり)プロフィール

兵庫県丹波市出身の38歳。趣味はゴルフとキャンプ。

大阪でフィルム製品の加工販売会社に勤めています。好きなことでも社内貢献にと音声技術に関する情報収集や社内活動も行っており、社外でもたまに朗読イベントに参加させていただいています。ゴルフサークル運営にも携わっており、エンゲージメントを高める想いでメンバー向けラジオ配信も行っています。

現在は、街と田舎どちらにもアクセスが良い川西市を生活拠点にしています。定年後は丹波にもどるのだろうと漠然と考えていましたが、今しかできないこともありそうだと丹波で過ごす時間を少しずつですが増やしています。

高校卒業までを丹波市で過ごしました。中学生の頃から丹波を出たいという想いがあり両親に訴えかけたことがあります。あえなく玉砕。ただ当時は何者かになりたかったんですね。東京に行けば叶うと信じていました。

ラジオを聴いていたこともあり、ラジオパーソナリティーが面白そうと、高校卒業後の進路は、表現する技術を学ぶ専門学校を選びました。2年間の在学中に真剣に取り組んだのは卒業前の数カ月だったように記憶しています。昔から追い込まれないとだめだったんですね。

運よく卒業後は大阪のナレーター事務所に所属することができました。それだけで食べていけるわけもなくアルバイトと並行して活動していました。色々な声の仕事に携わるなか、なぜか心のもやもやは大きくなっていき、ある日舞台の仕事をきっかけに5年間所属した事務所を25歳の時に退所しました。この時”好き”と”仕事でやっていく”ことは別物だと実感しました。同時に、自分のしたいことは自己表現だったのだと腹落ちしました。手段と目的があやふやでした。

事務所を辞めてから半年ほどアルバイト、セミナー受講、就職活動の3足の草鞋を履いて(履けませんが)……20社以上落ちた気がします。まわりの同級生よりも出遅れていると思い込み、当時は追い詰められていましたが楽しんでもいました。ヤバイ時でも楽しめる一面もあるのだと気づきました。

人間一生懸命やればなんとかなるもので、世間知らずで子どものままだった自分も現在の会社に就職することができました。入社後は厳しい先輩に鍛えられ、病みそうになるも自己表現を駆使して乗り越え。気づけばキャリアは13年となっていました。

役職も与えていただきマネジメントに奮闘し、会社で長く過ごし一体何のスキルが身についたのか? 果たして何者かになっているのかと自己の棚卸をしてみると、会社のことがなんとなくわかる、業務が一通りできるベテラン社員がただそこにいました。働き方改革だと頑張ってみたものの、本当に必要な改革は、効率化だけではなく”どう働きたいのか”という自身の考え方のアップデートでした。

沢山の死を目の当たりにする近年でもあり、中には非常に辛く苦しい別れもありました。と同時に大切なものがなにかを強く意識する時間にもなりました。どう働き、生きて、そしてどう死にたいのか、そんなことをたまに考えている”何者にもなりたくない”会社員です。どうぞよろしくお願いいたします。

iso乃家トークライブVol.02

【iso乃家トークライブVol.02】NPO事務局員が災害ボランティア現場で心に誓ったたったひとつのことby角南夕子

iso乃家トークライブ「たったひとつのこと」シリーズ、第2弾開催!

今回はコワーキングスペースで朝早くから見かける彼女による話題提供です。丹波で「きらめ樹」という間伐プロジェクトを進めるNPO法人MAKE HAPPY。そのもう一つの顔は、災害支援です。そんなNPO法人の事務局員として働く彼女が、災害ボランティアの現場で何に出会い、何を心に誓ったのか。

  • NPO活動に興味のある人
  • 災害ボランティアに興味のある人
  • 森林問題に関心のある人
  • 介護職に関わっている人
  • ゲストハウス泊を計画中の人

などなどの方々に届けたい。

MAKE HAPPYのホームページはこちら。
https://www.makehappystory.com/

トーク15分、ディスカッション45分、3,600秒の濃密な時間。第1回目の感想では「会場を出て車のシートに座った途端『あー楽しかった!』と呟いてました」なんて嬉しい声もいただきました!

開催概要

  • 日時:2021年12月15日(水)19時~20時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:15名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所
    ファシリテーター:小橋昭彦

角南夕子(すなみゆうこ)プロフィール

岡山県出身44歳。旅行関係の専門学校を卒業後、旅行も何も関係のない地元の会社に事務員として就職。上司や同僚には恵まれ楽しく働いていたが単調な事務仕事に飽きて退職し、子供の頃から興味のあった高齢者介護の仕事に就く。

祖父とそっくりな顔のおかげで小さい頃から知らない人に声を掛けられかわいがられていたこともあり、年配の方とのコミュニケーションは楽しく、予想もしないことをする高齢者と一緒に過ごす時間はさらに楽しく自分の天職だと思いながら仕事をしていました。17年半ほど働き、介護職に関してはやりきったと感じ2019年10月に退職。

子供の頃から山が削られるのを見るのが怖かったり、ゴミ問題に興味があり学校の作文に書いたりしており、環境のことをなにか出来ればいいなと思っていたところ岡山県の災害ボランティアに来ていた現在所属しているNPO法人MAKE HAPPYが主催している「中国内モンゴル植林ツアー」を知り、沙漠に行ってみたいと思いツアーに参加する。砂丘から見る沙漠はきれいで、沙漠と人の手によって植えられ育ってきた木たちが共存していることに感動しました。

ちょうど退職しゆっくりしようと思っていた時期だったため時間があり、法人の手伝いとして長野県の災害ボランティアや学校に行かない選択をした子供たちがメインで行う千葉県の災害ボランティアのサポートをしたりしていました。また昨年1月~2月は理事長の日本縦断お話会をサポートするため一緒に九州から関東までまわりました。

その後、たくさんの人たちと出逢って話がしたいという思いから、三重県伊勢市にあるゲストハウスにヘルパーとして住み込みで働き、そこで自由な考え方をしている人たちとの出逢いから自分は今後どう在りたいのか、自分の気持ちをちゃんと感じ取れているのかなどを考えはじめ友人と心のことや自分が感じていることを深く話をするようになりました。

半年ほど過ぎてゲストハウスから出ることとなるが、岡山で借りていた家は引き払っていたため帰るところがなく、どこに住もうかを考えているときにご縁があり現在の多可町の古民家に住むこととなりました。

MAKE HAPPYの事務局の仕事に追われてはいますが、毎日目覚ましをかけることなく自分のタイミングで起き仕事が出来る幸せ、ワクワクすることをしている人たちと一緒に過ごせる幸せを感じながら、自分はどう在りたいのかこれからどんな風に過ごしたいのかを日々考えています。楽しいか楽しくないか、楽しいことをして笑って過ごすことが1番大切だと思い過ごしています。

iso乃家トークライブVol.01

【iso乃家トークライブVol.01】ぼくがウェブデザイナーになるためにやった、たったひとつのこと by 渡辺顕

コワーキングスペース「iso乃家」トークライブ、スタート!

第1回のゲストは、おそらく今丹波でもっとも忙しくしているデザイナーのひとり「渡辺顕」さん。

彼がWebデザイナーを志したときに行った「たったひとつのこと」があったといいます。それはいったい何だったのでしょうか?

Webデザインの奥義に迫る(かもしれない)ヒミツを語っていただきます。

開催概要

  • 日時:2021年11月20日(土)18時~19時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:10名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所

iso乃家 Sneak Preview(オープンハウス)

 NPO法人情報社会生活研究所では、このほど兵庫県丹波市にコワーキング、レンタルスペース、ゲストハウス機能を備えた拠点「iso乃家」を開設しました。
 つきましては、下記の予定で内覧会を開催いたします。

【開催日】2020年7月18日(土)19日(日) いずれも10:00~15:00
【場 所】丹波市氷上町石生1583-1

※出入り自由です。

iso乃家について

 空き家を改装しテレワーク拠点として提供するもので、名前は所在地である「いそう」にちなんでいます。
 コワーキングスペース、ミーティングルーム、セミナールーム等を備え、利用者の交流を通して新規事業等が生まれる場となればと期待しています。宿泊者向けのベッドルームも備えています(簡易宿所営業許諾済)。
 昭和46年に農家として建築された木造2階建で、延床面積は約120平方メートルです。1階をコワーキングスペースやベッドルーム、2階をセミナールームとして改装しました。

運営上の特徴

 運営上の大きな特徴は、オンラインサロン附帯型としたところにあります。オンラインサロン「実践ローカリズム」(会費月額1,100円税込)を開設し、サロン会員であれば自由に使えます。一般のコワーキングスペースは場所利用がメインですが、iso乃家の場合はオンラインサロンでの談義を中心とし、その一環として地域拠点を利用いただきたいという狙いです。このため、都市部の方が契約しやすい形となっています。
 Facebookの秘密グループを利用したオンラインサロンは、地域活性化に関する情報交換などの場とし、都市部の人たちが移住を検討する際の前段階として活用いただくことを目指しています。また丹波地域のフリーランサー等も会員として登録をいただき、地域内外のネットワーキングが活発になることを期待しています。
 一方、企業向けには法人契約(月額11,000円税込)を準備し、京阪神の企業がテレワーク併用の勤務形態を導入する際、出勤日以外はiso乃家でテレワークいただく等の利用形態に対応いたします。

地域づくり コミュニティ・ビジネスフォーラム開催

【”楽しい”の、その先へ。】

今、たしかに増えつつある、地域づくりに取り組むチャレンジャーたち。そんな活動を支援すべく、本年度丹波地域で、兵庫県によるコミュニティ・ビジネス支援事業が行われます。その第一歩が、7月27日(土)のキックオフフォーラム!

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哲学カフェ第3シーズン開幕!

たんば哲学カフェ、いよいよ第3シーズンの開幕です!

第3シーズンのテーマは「まちづくりと思想家」。フーコーやウィトゲンシュタイン、宮本常一や柳田國男。哲学あるいは思想には、まちづくりを考えるにあたって、多くの示唆や刺激を与えてくれる思想家たちがいます。第3シーズンでは、毎回そんな思想家の一人一人に焦点をあてて、語り合います。

とはいっても、思想家その人を正しく理解することがゴールではありません。初心者を含めて、互いの読み解きを語りつつ、思想をつかもうとすることを通して、まちづくりへの考え方を広めたい。理解が正しいかどうかではなく、理解しようとする姿勢を通じて自分がまちと関わる幅を広げられるかどうかをゴールに定めます。
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そんな第3シーズンの1回目は、イントロダクションとして「まちづくりと思想」をテーマとします。まちづくりを考える上で手がかりとなりそうな思想家にはどんな人がいるのか。お互いに、これまで自分がまちづくりに関わる上で影響を受けた思想や本を紹介し、自由に語らいましょう。

  • 日時:2013年3月27日(水)19:30~
  • 場所:知尊亭(柏原町柏原東奥140番3号)
    http://goo.gl/maps/5JWHb
  • 費用:参加費無料(寄付歓迎)
  • 駐車:丹波県民局等(徒歩5分)をご利用ください
  • 参加:自由(予約不要)、フェイスブックご利用の方は下記イベントページにて参加表明をお願いします。
    https://www.facebook.com/events/227964154008819/

敷居が高いテーマのように思われるかもしれませんが、「理解しよう」という伸びしろを大切にします。知識量は関係ありません。これからまちづくりを真剣に考えたい、まちづくりの思考を広げたい、そんなあなたにお薦めします!

【地図】


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丹波農業グランプリ応募受付中!

いよいよ、第2回の丹波農業グランプリの募集を受付中です。

子どもに夢を与え、地域を元気にし、環境にも配慮する、そんな元気な農業者の方々、ぜひ、多数のご応募をお待ちしています。

今回は、氷上高校の農業クラブの生徒が選ぶ「夢の農業賞」部門も新設。丹波の未来の姿を、見せてください!

  • 応募締切:11月30日(金) 必着
  • 応募資格:丹波市を拠点とする農業者ないし農業者団体、あるいはそれら農業者・団体と協働
    して事業を行っている人や団体。
  • 結果発表:2月中旬
  • 応募方法:裏面の応募用紙に必要事項を記入し、実行委員会構成各団体を通して応募、または下記事務局まで郵送してください(締切日必着)。Web サイトから、メールを利用しての応募も受け付けます。

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丹波市地域プロデューサー養成講座開講

丹波市に関わる地域づくりに関心をお持ちの方々を対象とした、「丹波市地域プロデューサー養成講座」を開講します。

丹波市企画部生涯学習センターからの委託を受けて実施するもので、主催は丹波市です。これを機会に、丹波市で地域づくりに関わっていらっしゃる多くの方々とのネットワークを組むことができればと願っています。 続きを読む 丹波市地域プロデューサー養成講座開講

第19回哲学カフェは6月13日(水)、テーマは「ソーシャル」

好評いただいています哲学カフェ、第2シーズンも残すところあと2回。

今回は丹波市の「NPO法人サウンドウッズ」モデルハウスを借り切って、行います。

テーマは「ソーシャル」。カフェスタイルで行いますので、どうぞ気を楽にして、いらしてください。初心者歓迎です。 続きを読む 第19回哲学カフェは6月13日(水)、テーマは「ソーシャル」