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【iso乃家トークライブVol.07】ブロックチェーンを分かりあぐねている人に捧げるたったひとつの秘訣

『ブロックチェーンを分かりあぐねている人に捧げるたったひとつの秘訣』iso乃家トークライブ「たったひとつのこと」シリーズ、第7弾!

  • Web3という言葉に関心のある方
  • 仮想通貨って怖いの?と心配している方
  • NFTとか話題だけどどうしようって思っている方
  • 最新のインターネット動向を知りたい方
  • 著者プロフィール内の用語に???となった方
    などなどの方々に届けたい。

トーク15分、ディスカッション45分、新しい世界に出会う1時間。

開催概要

  • 日時:2022年9月20日(火)19時~20時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:15名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所

    その場での「実践!ローカリズム」入会(会費1,100円/月)も歓迎いたします。
    https://shiftup.jp/localizm

十倉 哲夫

丹波市出身の43歳。子どもにITと仲良くなってもらう「デデデのおじさん」としてたまーに活動している。
https://dedede.club/

2014年、大石さん(分かる人なら分かる超重要人物)とビットコインをやり取りする機会に恵まれ、そこから仕組みについて勉強する。
イーサが登場しスマートコントラクト構想に共感、その後のHFやICOでちょっと冷める。
2017年、北近畿で初めてと思われる暗号通貨による支払いができるカフェ兼勉強会を市内で主催。

暗号通貨から近年のNFTに至るまで、結局は『ブロックチェーン技術』という土台の上で成立する話だという認識が拡がってきたので、長年業界を眺めてきた知見をギュッと絞って、ブロックチェーン紹介プレゼンの後で皆さんの疑問に答えます。
ITが得意でない人にも分かる内容を準備しますが、お金儲けのセンスは皆無なので投資関係のお話はできません。
ご来場お待ちしています。

iso乃家トークライブVol.06

【iso乃家トークライブVol.06】13歳で起業したボクが地域の未来をeスポーツに託すたったひとつの理由

iso乃家トークライブ「たったひとつのこと」シリーズ、第6弾! 

  • 起業に関心のある方
  • オンラインゲームをもっと楽しみたい方
  • e-sportsに関心のある方
  • 地域活性化に取り組んでいる方
  • つい「最近の若い者は」と言ってしまう方
  • 新しい切り口を探している方

などなどの方々に届けたい。

トーク15分、ディスカッション45分、新しい世界に出会う1時間。

開催概要

  • 日時:2022年8月23日(火)19時~20時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:15名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所

    その場での「実践!ローカリズム」入会(会費1,100円/月)も歓迎いたします。
    https://shiftup.jp/localizm

勝本 翔

2006年兵庫県丹波市生まれ。子ども時代は学校には馴染めず近所のおじちゃんおばちゃんに可愛がってもらいながら育つ。

2015年、初めてPCを購入し、ゲームを始める。ゲームをしている最中「eスポーツ」というスポーツに出会いチームに所属する。その際は、プレイヤーとして活動。

やがて、eスポーツに対し情報発信の方法が少ないと思う日がくる。自分に何ができるか模索し、ホームページ制作を始める。
ホームページを制作したものの、アクセスが取れなくて伸び悩んだ矢先にWEB広告と出会い、運用を始める。ホームページ制作と広告をうまく運用し「Amateur e-sports tema Beast」を設立オーナーに就任。

2018年、小学校を卒業し中学校へと入学。その4月に個人事業主として[XERUS SPACE]を設立。すべて独学でeスポーツチームの運営やイベント運営、ホームページ制作などを代表的に行う。

2019年、丹波市初のPro e-sports team XERUSを設立、オーナーに就任。スポンサー営業から独学ですべて一人で行う。(現在はチーム解散)

2021年、ホームページ制作やWEB広告事業を本業にする為オーナーを退任。

2022年、Nextinnovation設立。WEB制作、SNSマーケティング、画像・動画の撮影や編集などを行っている。
現在は、丹波で初めてeスポーツチームを設立したノウハウを活かし、「丹波市eスポーツ協会」を設立し会長に就任した。

iso乃家トークライブVol.05

【iso乃家トークライブVol.05】15年間、仲間とゲーム開発会社を続けてきた中で分かってきた、たったひとつの大事なことbyシュテファン・ソッサウ

iso乃家トークライブ「たったひとつのこと」シリーズ、第5弾! 

  • ゲームが好きな人
  • 起業に興味がある方
  • 常に更新される仕事道具(デジタルテクノロジー)を学び乍ら使用していく毎日に疑問を抱えている方
  • 専門教育や仕事経験無しでプロとして歩んで行くことに興味のある方
  • 国際的なビジネスパートナーとのやり取りに関心のある方
  • 現在クリエイティブな分野で仕事をしている方

などなどの方々に届けたい。

トーク15分、ディスカッション45分、新しい世界に出会う1時間。

開催概要

  • 日時:2022年7月19日(火)19時~20時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:15名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所

シュテファン・ソッサウ(ゲーム開発CGデザイナー)
Lead Artist, ClockStone STUDIO

1984年オーストリアのインスブルック市生まれ。
子供時代は、テレビの無い家庭で近所の農家や自然で遊んで育つ。
90年代の中学生の頃、ディズニーコミックに感銘を受けてイラストを描いて過ごす。
高校時代と徴兵制度の代替である社会活動中にコンピューターに興味を覚える。
絵を描く事を続けるとともに、コンピューターグラフィックや3Dモデリングを始め、コンピューターゲームでも沢山遊ぶ。この時代、ゲーム開発者になる為のメソッドは世間に未だ無かった。2006年22歳の時、大学で工学部に行きながら、友人達6人でクロックストーンスタジオというゲーム開発会社を立ち上げる。当時複数人で製作中のファンタジーゲームソフトを製品化し、発売するのが目的であった。それ以降、チームの一員として十分なレベルに到達するように勉強を続ける。コンセプトアーティストやファンタジーイラストなど、クリエイティブな部分に集中する傍ら、広告デザイン学校での描画クラスの講師も務める。

現在の妻と知り合い2008年に結婚した事をきっかけに、人生の多方面に渡り日本との縁が深まった。創業以来ずっと不遇な収入の続いたクロックストーン社であったが、2013年の「ブリッジコンストラクター」という、橋を架けるゲームのヒットにより経済的安定を得る。急成長を避け、意識的にスローな拡大で常に事業を把握出来るようにしてきた。近年はゲーム機やPC、携帯など全てのプラットホームにおける開発を行なっている。

現在でも会社のメイン商品である「ブリッジコンストラクター」は、スチームのValveやAMCなど、大きなパートナーと仕事をする機会をもたらしており、現在はLEGOとのプロジェクトが進行中である。こうして自分自身の遍歴を振り返ってみると、独学でここまでやってこられたのは、運に恵まれたことやインターネットの恩恵の賜物でもある一方、自身を現代メディアと情報技術社会の犠牲者のように見ることもある。

現在の若者達には、ネットを通して飽くなき可能性と知識へ辿り着く路が無数にひらかれている訳であるが、無制限の選択肢と巧妙に仕掛けられた誘惑に、人生の軸を常に揺さぶられているのではないかと考える。内面に閉じ籠りがちな自分にとって、いつも自然が大事なインスピレーションの源ではあった。しかしここ数年来、専門的な技術を磨く努力をする一方で、人との関わりの重要性に気づき、2016年にゲーム開発者間のコミュニティをチロル地方(オーストリア)で友人と立ち上げる。iso乃家のトークライブイベントと似た感じの情報交換の場を定期的に開催してきた。2022年、妻と子供と共に丹波市へ移住。沢山の出逢いにインスパイアされながら、自分に出来る小さな地域貢献を模索中。

iso乃家トークライブVol.04

【iso乃家トークライブVol.04】1118本の雑学配信から見えてきた ヒトと世界、たったひとつの本質by小橋昭彦

iso乃家トークライブ「たったひとつのこと」シリーズ、第4弾! 今回は予定していた登壇者が都合によりキャンセルとなり、管理人がピンチヒッターを務めます。

  • 生きることについて考えたい人
  • 真実を探し求めている人
  • 分岐があれば行ったことの無い道を選ぶ人
  • 答えが無くても満足できる人
  • むしろ答えが無い方が楽しい人
  • 要するに哲学することが好きな人
  • ついでにインターネットが始まった頃の雰囲気を知りたい人

などなどの方々に届けたい。

トーク15分、ディスカッション45分、新しい世界に出会う1時間。

開催概要

  • 日時:2022年6月14日(火)19時~20時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:15名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所

小橋昭彦(こばしあきひこ)

学生時代は、同人誌を主宰し、小説を書いていました。コピーライターとして社会に出て、プロモーションやCIの仕事にも関わりました。

数年前、新大阪駅の新幹線ホーム階段の大きな看板に、当時作ったコーポレートフレーズが今も使われているのを見て、とても嬉しく思いました。

雑学コラムを書き始めたのは、そんな創作やコピーライティングのネタ探しにと思ってのことでした。雑学的知識を持っていると、文章の色付けに役立つからです。

書いたコラムをメールマガジンとして配信しました。読者が増え、雑誌の連載をいただくようになりました。ある編集長からは「小橋さん、何が書きたいですか」と問われました。うまく答えられませんでした。(けっきょくネット社会論的なことを書くことになりました。)

500本ほど書いた頃、講談社さんから、それまでのコラムをまとめて出版する話が来ました。編集の方から、「小橋さんのコラムの特徴は何でしょうか」と尋ねられました。やっぱり、うまく答えられませんでした。(けっきょく『ここまで分かった?! 最新雑学の本』というタイトルになりました。)

その頃から、意識してコラムに方向付けをしました。最新の学術論文をネタに書くという方向付けです。知の先端を探りつつ、ひとり一人の読者にとって視野が広がるような文章を書きたいと思いました。

その後、さらに500本を書いた頃のこと。

世界の論文が、同じことを言っているような気がしてきました。物理学でも、生物学でも、社会学でも。世界の仕組みというか、生きるっていうことの本質はそれなのかなと思いました。少なくともぼくにとっては。

その頃の気づきは、「自分/世界/生きる」と題した、約14万字の文章にまとめています。出版の話もあったのですが、ビジネス系の企画だったので合わず、お蔵入りとなりました。企画会議まで通していただいたのに、担当の編集さんには申し訳ないことをしたと反省しています。

それから5年ほどして、その内容を皆さんにお話ししようと企画を立ち上げたことがあります。古い文章をリライトしつつ進めようと思ったのです。でも、リライトが追い付かず、続きませんでした。

今回は、14万字にまとめた発見から、エッセンスをさらに濃縮し、「たったひとつのこと」に絞って、皆様にご紹介したいと思います。

iso乃家トークライブVol.03

【iso乃家トークライブVol.03】キャリア14年で見つけた売れるパッケージを見分けるたったひとつの方法by西口友騎

iso乃家トークライブ「たったひとつのこと」シリーズ、第3弾! 今回は大阪のパッケージ会社に勤務しつつ、週に何度かテレワークでiso乃家を利用するという、新しいはたらき方を実践している西口さん。

もともとはナレーター事務所に所属していた西口さんの声にしびれる人は少なくないはず。そんな彼が壮絶なれどヤバさを楽しんで見つけたキャリア。そんな体験談も交えつつ、西口さんから13年のキャリアを通して見つけた絶品ノウハウを伺います!

  • コンビニでついジャケ買いしてしまう人
  • マーケティングに関心のある人
  • 商品パッケージの裏話が気になる人
  • 趣味と仕事のハイブリッドにあこがれる人
  • デザインに携わっている人
  • 新しいはたらき方を実践したい人

などなどの方々に届けたい。

トーク15分、ディスカッション45分、新しい世界に出会う1時間。

開催概要

  • 日時:2022年5月10日(火)19時~20時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:15名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所
    ファシリテーター:小橋昭彦

西口友騎(にしぐちとものり)プロフィール

兵庫県丹波市出身の39歳。趣味はゴルフとキャンプ。

大阪でフィルム製品の加工販売会社に勤めています。好きなことでも社内貢献にと音声技術に関する情報収集や社内活動も行っており、社外でもたまに朗読イベントに参加させていただいています。ゴルフサークル運営にも携わっており、エンゲージメントを高める想いでメンバー向けラジオ配信も行っています。

現在は、街と田舎どちらにもアクセスが良い川西市を生活拠点にしています。定年後は丹波にもどるのだろうと漠然と考えていましたが、今しかできないこともありそうだと丹波で過ごす時間を少しずつですが増やしています。

高校卒業までを丹波市で過ごしました。中学生の頃から丹波を出たいという想いがあり両親に訴えかけたことがあります。あえなく玉砕。ただ当時は何者かになりたかったんですね。東京に行けば叶うと信じていました。

ラジオを聴いていたこともあり、ラジオパーソナリティーが面白そうと、高校卒業後の進路は、表現する技術を学ぶ専門学校を選びました。2年間の在学中に真剣に取り組んだのは卒業前の数カ月だったように記憶しています。昔から追い込まれないとだめだったんですね。

運よく卒業後は大阪のナレーター事務所に所属することができました。それだけで食べていけるわけもなくアルバイトと並行して活動していました。色々な声の仕事に携わるなか、なぜか心のもやもやは大きくなっていき、ある日舞台の仕事をきっかけに5年間所属した事務所を25歳の時に退所しました。この時”好き”と”仕事でやっていく”ことは別物だと実感しました。同時に、自分のしたいことは自己表現だったのだと腹落ちしました。手段と目的があやふやでした。

事務所を辞めてから半年ほどアルバイト、セミナー受講、就職活動の3足の草鞋を履いて(履けませんが)……20社以上落ちた気がします。まわりの同級生よりも出遅れていると思い込み、当時は追い詰められていましたが楽しんでもいました。ヤバイ時でも楽しめる一面もあるのだと気づきました。

人間一生懸命やればなんとかなるもので、世間知らずで子どものままだった自分も現在の会社に就職することができました。入社後は厳しい先輩に鍛えられ、病みそうになるも自己表現を駆使して乗り越え。気づけばキャリアは13年となっていました。

役職も与えていただきマネジメントに奮闘し、会社で長く過ごし一体何のスキルが身についたのか? 果たして何者かになっているのかと自己の棚卸をしてみると、会社のことがなんとなくわかる、業務が一通りできるベテラン社員がただそこにいました。働き方改革だと頑張ってみたものの、本当に必要な改革は、効率化だけではなく”どう働きたいのか”という自身の考え方のアップデートでした。

沢山の死を目の当たりにする近年でもあり、中には非常に辛く苦しい別れもありました。と同時に大切なものがなにかを強く意識する時間にもなりました。どう働き、生きて、そしてどう死にたいのか、そんなことをたまに考えている”何者にもなりたくない”会社員です。どうぞよろしくお願いいたします。

iso乃家トークライブVol.02

【iso乃家トークライブVol.02】NPO事務局員が災害ボランティア現場で心に誓ったたったひとつのことby角南夕子

iso乃家トークライブ「たったひとつのこと」シリーズ、第2弾開催!

今回はコワーキングスペースで朝早くから見かける彼女による話題提供です。丹波で「きらめ樹」という間伐プロジェクトを進めるNPO法人MAKE HAPPY。そのもう一つの顔は、災害支援です。そんなNPO法人の事務局員として働く彼女が、災害ボランティアの現場で何に出会い、何を心に誓ったのか。

  • NPO活動に興味のある人
  • 災害ボランティアに興味のある人
  • 森林問題に関心のある人
  • 介護職に関わっている人
  • ゲストハウス泊を計画中の人

などなどの方々に届けたい。

MAKE HAPPYのホームページはこちら。
https://www.makehappystory.com/

トーク15分、ディスカッション45分、3,600秒の濃密な時間。第1回目の感想では「会場を出て車のシートに座った途端『あー楽しかった!』と呟いてました」なんて嬉しい声もいただきました!

開催概要

  • 日時:2021年12月15日(水)19時~20時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:15名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所
    ファシリテーター:小橋昭彦

角南夕子(すなみゆうこ)プロフィール

岡山県出身44歳。旅行関係の専門学校を卒業後、旅行も何も関係のない地元の会社に事務員として就職。上司や同僚には恵まれ楽しく働いていたが単調な事務仕事に飽きて退職し、子供の頃から興味のあった高齢者介護の仕事に就く。

祖父とそっくりな顔のおかげで小さい頃から知らない人に声を掛けられかわいがられていたこともあり、年配の方とのコミュニケーションは楽しく、予想もしないことをする高齢者と一緒に過ごす時間はさらに楽しく自分の天職だと思いながら仕事をしていました。17年半ほど働き、介護職に関してはやりきったと感じ2019年10月に退職。

子供の頃から山が削られるのを見るのが怖かったり、ゴミ問題に興味があり学校の作文に書いたりしており、環境のことをなにか出来ればいいなと思っていたところ岡山県の災害ボランティアに来ていた現在所属しているNPO法人MAKE HAPPYが主催している「中国内モンゴル植林ツアー」を知り、沙漠に行ってみたいと思いツアーに参加する。砂丘から見る沙漠はきれいで、沙漠と人の手によって植えられ育ってきた木たちが共存していることに感動しました。

ちょうど退職しゆっくりしようと思っていた時期だったため時間があり、法人の手伝いとして長野県の災害ボランティアや学校に行かない選択をした子供たちがメインで行う千葉県の災害ボランティアのサポートをしたりしていました。また昨年1月~2月は理事長の日本縦断お話会をサポートするため一緒に九州から関東までまわりました。

その後、たくさんの人たちと出逢って話がしたいという思いから、三重県伊勢市にあるゲストハウスにヘルパーとして住み込みで働き、そこで自由な考え方をしている人たちとの出逢いから自分は今後どう在りたいのか、自分の気持ちをちゃんと感じ取れているのかなどを考えはじめ友人と心のことや自分が感じていることを深く話をするようになりました。

半年ほど過ぎてゲストハウスから出ることとなるが、岡山で借りていた家は引き払っていたため帰るところがなく、どこに住もうかを考えているときにご縁があり現在の多可町の古民家に住むこととなりました。

MAKE HAPPYの事務局の仕事に追われてはいますが、毎日目覚ましをかけることなく自分のタイミングで起き仕事が出来る幸せ、ワクワクすることをしている人たちと一緒に過ごせる幸せを感じながら、自分はどう在りたいのかこれからどんな風に過ごしたいのかを日々考えています。楽しいか楽しくないか、楽しいことをして笑って過ごすことが1番大切だと思い過ごしています。

iso乃家トークライブVol.01

【iso乃家トークライブVol.01】ぼくがウェブデザイナーになるためにやった、たったひとつのこと by 渡辺顕

コワーキングスペース「iso乃家」トークライブ、スタート!

第1回のゲストは、おそらく今丹波でもっとも忙しくしているデザイナーのひとり「渡辺顕」さん。

彼がWebデザイナーを志したときに行った「たったひとつのこと」があったといいます。それはいったい何だったのでしょうか?

Webデザインの奥義に迫る(かもしれない)ヒミツを語っていただきます。

開催概要

  • 日時:2021年11月20日(土)18時~19時
  • 場所:iso乃家(丹波市氷上町石生1583-1)
  • 料金:大人1,000円
    実践!ローカリズム会員は無料
  • 定員:10名
  • 主催:NPO法人情報社会生活研究所

iso乃家 Sneak Preview(オープンハウス)

 NPO法人情報社会生活研究所では、このほど兵庫県丹波市にコワーキング、レンタルスペース、ゲストハウス機能を備えた拠点「iso乃家」を開設しました。
 つきましては、下記の予定で内覧会を開催いたします。

【開催日】2020年7月18日(土)19日(日) いずれも10:00~15:00
【場 所】丹波市氷上町石生1583-1

※出入り自由です。

iso乃家について

 空き家を改装しテレワーク拠点として提供するもので、名前は所在地である「いそう」にちなんでいます。
 コワーキングスペース、ミーティングルーム、セミナールーム等を備え、利用者の交流を通して新規事業等が生まれる場となればと期待しています。宿泊者向けのベッドルームも備えています(簡易宿所営業許諾済)。
 昭和46年に農家として建築された木造2階建で、延床面積は約120平方メートルです。1階をコワーキングスペースやベッドルーム、2階をセミナールームとして改装しました。

運営上の特徴

 運営上の大きな特徴は、オンラインサロン附帯型としたところにあります。オンラインサロン「実践ローカリズム」(会費月額1,100円税込)を開設し、サロン会員であれば自由に使えます。一般のコワーキングスペースは場所利用がメインですが、iso乃家の場合はオンラインサロンでの談義を中心とし、その一環として地域拠点を利用いただきたいという狙いです。このため、都市部の方が契約しやすい形となっています。
 Facebookの秘密グループを利用したオンラインサロンは、地域活性化に関する情報交換などの場とし、都市部の人たちが移住を検討する際の前段階として活用いただくことを目指しています。また丹波地域のフリーランサー等も会員として登録をいただき、地域内外のネットワーキングが活発になることを期待しています。
 一方、企業向けには法人契約(月額11,000円税込)を準備し、京阪神の企業がテレワーク併用の勤務形態を導入する際、出勤日以外はiso乃家でテレワークいただく等の利用形態に対応いたします。

地域づくり コミュニティ・ビジネスフォーラム開催

【”楽しい”の、その先へ。】

今、たしかに増えつつある、地域づくりに取り組むチャレンジャーたち。そんな活動を支援すべく、本年度丹波地域で、兵庫県によるコミュニティ・ビジネス支援事業が行われます。その第一歩が、7月27日(土)のキックオフフォーラム!

続きを読む 地域づくり コミュニティ・ビジネスフォーラム開催

哲学カフェ第3シーズン開幕!

たんば哲学カフェ、いよいよ第3シーズンの開幕です!

第3シーズンのテーマは「まちづくりと思想家」。フーコーやウィトゲンシュタイン、宮本常一や柳田國男。哲学あるいは思想には、まちづくりを考えるにあたって、多くの示唆や刺激を与えてくれる思想家たちがいます。第3シーズンでは、毎回そんな思想家の一人一人に焦点をあてて、語り合います。

とはいっても、思想家その人を正しく理解することがゴールではありません。初心者を含めて、互いの読み解きを語りつつ、思想をつかもうとすることを通して、まちづくりへの考え方を広めたい。理解が正しいかどうかではなく、理解しようとする姿勢を通じて自分がまちと関わる幅を広げられるかどうかをゴールに定めます。
tetu
そんな第3シーズンの1回目は、イントロダクションとして「まちづくりと思想」をテーマとします。まちづくりを考える上で手がかりとなりそうな思想家にはどんな人がいるのか。お互いに、これまで自分がまちづくりに関わる上で影響を受けた思想や本を紹介し、自由に語らいましょう。

  • 日時:2013年3月27日(水)19:30~
  • 場所:知尊亭(柏原町柏原東奥140番3号)
    http://goo.gl/maps/5JWHb
  • 費用:参加費無料(寄付歓迎)
  • 駐車:丹波県民局等(徒歩5分)をご利用ください
  • 参加:自由(予約不要)、フェイスブックご利用の方は下記イベントページにて参加表明をお願いします。
    https://www.facebook.com/events/227964154008819/

敷居が高いテーマのように思われるかもしれませんが、「理解しよう」という伸びしろを大切にします。知識量は関係ありません。これからまちづくりを真剣に考えたい、まちづくりの思考を広げたい、そんなあなたにお薦めします!

【地図】


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丹波農業グランプリ応募受付中!

いよいよ、第2回の丹波農業グランプリの募集を受付中です。

子どもに夢を与え、地域を元気にし、環境にも配慮する、そんな元気な農業者の方々、ぜひ、多数のご応募をお待ちしています。

今回は、氷上高校の農業クラブの生徒が選ぶ「夢の農業賞」部門も新設。丹波の未来の姿を、見せてください!

  • 応募締切:11月30日(金) 必着
  • 応募資格:丹波市を拠点とする農業者ないし農業者団体、あるいはそれら農業者・団体と協働
    して事業を行っている人や団体。
  • 結果発表:2月中旬
  • 応募方法:裏面の応募用紙に必要事項を記入し、実行委員会構成各団体を通して応募、または下記事務局まで郵送してください(締切日必着)。Web サイトから、メールを利用しての応募も受け付けます。

続きを読む 丹波農業グランプリ応募受付中!

丹波市地域プロデューサー養成講座開講

丹波市に関わる地域づくりに関心をお持ちの方々を対象とした、「丹波市地域プロデューサー養成講座」を開講します。

丹波市企画部生涯学習センターからの委託を受けて実施するもので、主催は丹波市です。これを機会に、丹波市で地域づくりに関わっていらっしゃる多くの方々とのネットワークを組むことができればと願っています。 続きを読む 丹波市地域プロデューサー養成講座開講