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情報社会生活研究所

今年最初のマンスリーレポートです

あけましておめでとうございます。
『情報社会生活マンスリーレポート』2009年第1号をお届けします。
1ヶ月の情報社会生活関連の最新動向をコンパクトにまとめたレポート。毎号数千名の方にダウンロードいただいています。ありがとうございます。
PDF形式で無料でダウンロードできます。ぜひご一読ください。
【主な内容】
巻頭コラム(2ページ)
クリップ紹介(8ページ)【見本画像
新サイト紹介(2ページ)
新語紹介(2ページ)【見本画像
お問合せ先:情報社会生活研究所 事務局(jimu@shiftup.jp)
ご希望の方は、下記にしたがって入手ください。

  1. 下記にメールアドレスをご登録ください
  2. 登録後、ダウンロードページに移動します。
  3. レポートファイルへのリンクで右クリックし、「対象をファイルに保存…」を選択し、保存先を指定してください。
  4. レポートが保存されますのでご覧ください(AcrobatReaderが必要です)。
  5. 登録いただいたメールアドレス宛に、ダウンロード手順を記入したメールが自動的に届きます。混雑などでダウンロードページがうまく開かなかった場合は、そちらをご参照ください。
  6. 過去にメールアドレスを登録いただいた方には、別途バックナンバーも含めて、直接ダウンロードできるページをご案内いたします。

■レポートをダウンロードしたい方は下記にメールアドレスを入力し、「レポートを入手」ボタンを押してください。

メールアドレス:

なお、上記で入力されたアドレスは、(特)情報社会生活研究所が管理し、本レポートのお届けに関連する目的にのみ利用します。その他の目的で利用したり、第三者に譲渡したりすることはありません。
『情報社会生活マンスリーレポート』は、情報力を高めるメール情報誌『今日の雑学α(アルファ)』をもとに編集したものです。

12号マンスリーレポートをお届けします

『情報社会生活マンスリーレポート』2008年第12号をお届けします。
1ヶ月の情報社会生活関連の最新動向をコンパクトにまとめたレポート。毎号数千名の方にダウンロードいただいています。ありがとうございます。
PDF形式で無料でダウンロードできます。ぜひご一読ください。
【主な内容】
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20世紀ファッションの文化史―時代をつくった10人

20世紀ファッションの文化史―時代をつくった10人楽しく、かつ刺激的な一冊。
ファッション業界に限らず、およそクリエイティブに関わっている人であれば、インスパイアされる箇所が多いことだろう。
あるものごとの歴史を取り上げるにあたって、人に焦点をあてるアプローチがある。このコーナーでとりあげてきた本の中でなら、たとえば『エレクトリックな科学革命―いかにして電気が見出され、現代を拓いたか』がそうだ。
本書も、人に焦点をあてて20世紀ファッションの文化史を物語るが、秀逸なのは、ひとりひとりのデザイナーの、時代における位置づけを明確にしているところだ。彼、あるいは彼女が、どのような時代状況の中で、何に抗い、何に従い、どのような創造を時代に対して加えたか。それぞれの創造のルーツを語っている。 続きを読む

11号マンスリーレポート発行です

『情報社会生活マンスリーレポート』2008年第11号をお届けします。
1ヶ月の情報社会生活関連の最新動向をコンパクトにまとめたレポート。毎号数千名の方にダウンロードいただいています。ありがとうございます。
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【主な内容】
巻頭コラム(2ページ)
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最新10月号のマンスリーレポートのお知らせ

『情報社会生活マンスリーレポート』2008年第10号をお届けします。
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第三の消費文化論―モダンでもポストモダンでもなく

第三の消費文化論―モダンでもポストモダンでもなく (叢書・現代社会のフロンティア) ポストモダン消費論、というのがあった。
1980年代から盛んに言われるようになった。当時日本でもブームになった記号論など、ポストモダン思想の見方を用いて消費を分析する見方だ。
間々田さんは、ポストモダン的文化の内容について、その特徴を次の3点にまとめている。
1.脱合理主義(合理主義的価値観を嫌い、非効率的・非合理的な行為に意味を見出すようになった)
2.脱構造化(人々を拘束していた価値観や規範が流動的になり、境界もあいまいになった)
3.シミュラークルの優越化(創造性やオリジナリティを重視した近代の価値観に反し、模倣や複製化が行われるようになった)
で、80年代以降、消費文化もまた、確かにそうした様相を見せていた。奇妙なネーミングやイメージ広告、過剰な笑いやナンセンスに見られる脱合理的な光景。穴のあいた服やスカートの下のジーンズなどにみられる脱構造化。そしてパロディやシミュラークルの氾濫。
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マンスリーレポート最新号(9号)のお知らせ

『情報社会生活マンスリーレポート』2008年第9号をお届けします。
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マンスリーレポート第8号をお届けします

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マンスリーレポート7号を発刊しました

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流線形シンドローム―速度と身体の大衆文化誌

流線形シンドローム 速度と身体の大衆文化誌 こういう切り口があったか。みごとな文化論。
流線形、streamline。今でこそ何気なくつかっているこの言葉の誕生と流行を追っている。副題にあるように、もともとは「速度」に関連した物理用語であったものが、身体性を持ち、政治的な力さえ持つようになった。
嚆矢となるのは、1905年に『サイエンティフィック・アメリカン』7月22日号に掲載された「移動時における障害としての空気抵抗」という研究報告だったという。切り裂くような突端ではなく、むしろ進行方向に向けて後部の形状こそ空気抵抗に関係していることを煙流を示して著した論文。
そして1911年、『ポピュラー・メカニクス』9月号に、「自動車に『流線形』ボディ」という記事が掲載される。これが、流線形という用語の初出だ。 続きを読む

学校裏サイト―ケータイ無法地帯から子どもを救う方法

学校裏サイト ある調査によると、SNSなどのコミュニティサイトを利用したことのない保護者が3割という。しかし、出会い系はもちろん、学校裏サイトにしても、今問題になっているケータイサイトの多くは、コミュニティ系だ。保護者と子どもの間には、ネット利用においておおきな断絶がある。
おそらく親にとっては、学校裏サイトを探すことさえ難しいのではないか。子どもに与えたのは携帯電話であって、副題にあるように「ケータイ」であるという認識をしていない親も少なくないかもしれない。
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テレビ番組事始―創生期のテレビ番組25年史

テレビ番組事始―創生期のテレビ番組25年史 副題にあるように、テレビ放送が始まってからの25年間に放送された番組をたどった記録。同時代を生きた著者が、現場の様子を丹念に伝えている。
ひとつひとつの番組の裏舞台で行われていた苦労や、有名番組の思わぬ誕生秘話、配役の移り変わりなど、関係者へのインタビューも交え、生き生きとした様子が甦る。
貴重な記録だ。 続きを読む

マンスリーレポート第6号の発刊です

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今、地方で何が起こっているか―崩壊と再生の現場から

今、地方で何が起こっているのか―崩壊と再生の現場から 朝日新聞紙上での連載をもとにまとめた書籍。
いま、地域を語るときに典型的に語られる二つの町がある。
夕張市と上勝町だ。「崩壊の現場」としての夕張市と、「再生の現場」としての上勝町。
この書籍もまた、ふたつの自治体をつないで語られる。
まずは全体像を振り返っておこう。
切り口は5つ。 続きを読む

平成19年度年次報告書

平成19年度年次報告書です。

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構造化するウェブ―ウェブの理想型を実現する技術とは

構造化するウェブ (ブルーバックス) 技術の背後には思想がある。岡嶋さんはそこに立脚している。
個々の技術について解説する書籍は多くある。それら技術が実現する社会について論じた書籍もある。
しかし、それらの間をつなぐ形で描かれる書籍は少ない。一読をお薦めしたい。
副題で触れられている「ウェブの理想型」とは何だろう。
「おわりに」にわかりやすく説明されている。それは、「人間がいなくても作業が進むようにしようよ」ということだ。 続きを読む

笑いの現場―ひょうきん族前夜からM-1まで

笑いの現場―ひょうきん族前夜からM‐1まで (角川SSC新書) この本を手にとってみようと思ったのは、舞台『悩み多き者よ』を見たからだった。ラサール石井さんプロデュースのその公演は、たまたま人間ドックで同席した中年男3人が、互いが同級生(同い年)だと知ったことから交友を深める様子を描く。
理屈屋がいて、愛人を持つ人がいて、世話好きがいて。
それぞれに個性がありつつ、ときに意気投合し、ときにぶつかりあい、やがて青春時代にはまったフォークソングのコンサートを一緒に開催する。
笑いとペーソスにあふれた舞台。
舞台そのものは、楽しい芝居だったという感想にすぎない(もちろん、それはすごいことなんだけど)。
観終えた後、それをプロデュースしたラサール石井さんの視線が、心に残った。
自らの年月と重ね、ときに茶化し、ときに批評も交えて舞台にする。なんていうのだろう、それがすごくクールなことだと思えたのだ。
自らを客観視してこそ可能な、プロデュース。
彼が、笑いを分析している。本書を見かけたとき、あの舞台を通して感じた客観的な視点を思い出した。 続きを読む

イスラームの人間観・世界観―宗教思想の深淵へ

イスラームの人間観・世界観―宗教思想の深淵へ 文明の対立、あるいは文明の衝突といわれる。最近では文明の対話とも。端的にはそれは、キリスト文明とイスラム文明の対立、あるいは対話を意味している。
分かりやすい構図だ。キリスト文明とイスラム文明は違う。宗教思想が違う。だから対立する。対話しなくてはいけない。
ただ、分かりやすさは危険だ。
分かった気になって、そこで思考停止してしまう。
違うから対立する。
なるほど。
でも、それってどこまで自明なのだ? 続きを読む

明日の広告―変化した消費者とコミュニケーションする方法

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) もう10年以上前だったろうか、一緒にセールス・プロモーション関連の仕事をしていた友人たちと、「広告って、恋文だよねぇ」なんて言っていた。
ひとりの後輩が、なにかの講演会で、プロモーション手法を恋の手ほどきに例えて説明し、それを評してもうひとりの後輩が、「あれ、お前の実感がこもっていてわかりやすかった」と誉めていた。
そんなことを思い出したのは、第1章がいきなり「消費者へのラブレターの渡し方」だったから。
ああ、これは正しい立ち位置で、ほんとうのことを書いている本だと、章題をみながら感じたのだった。 続きを読む

暴走する「世間」―世間のオキテを解析する

暴走する「世間」―世間のオキテを解析する (木星叢書) おもしろい。非常に刺激的。
世間学については、以前にも『世間学への招待』などで触れて、その着想を新鮮に感じていた。こちらも入門書としておもしろく、お薦めだ。
それで。
ぼく自身は「世間」が日本を読み解くために有効な枠組みであると感じる一方で、現代においてそれは、どちらかというと退潮しつつあるものと考えていた。世間を形作っている(とぼくが考えていた)コミュニティが薄れているからだ。
しかし。 続きを読む

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