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情報社会生活研究所

情報社会生活レポート2008年第1号発刊

『情報社会生活マンスリーレポート』2008年第1号をお届けします。
1ヶ月の情報社会生活関連の最新動向をコンパクトにまとめたレポートです。PDF形式で無料でダウンロードできます。ぜひご一読ください。
【主な内容】
巻頭コラム(2ページ)
クリップ紹介(8ページ)【見本画像
新サイト紹介(2ページ)
新語紹介(2ページ)【見本画像
お問合せ先:情報社会生活研究所 事務局(jimu@shiftup.jp)
ご希望の方は、下記にしたがって入手ください。

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  2. 登録後、ダウンロードページに移動します。
  3. レポートファイルへのリンクで右クリックし、「対象をファイルに保存…」を選択し、保存先を指定してください。
  4. レポートが保存されますのでご覧ください(AcrobatReaderが必要です)。
  5. 登録いただいたメールアドレス宛に、ダウンロード手順を記入したメールが自動的に届きます。混雑などでダウンロードページがうまく開かなかった場合は、そちらをご参照ください。
  6. 過去にメールアドレスを登録いただいた方には、別途バックナンバーも含めて、直接ダウンロードできるページをご案内いたします。

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なお、上記で入力されたアドレスは、(特)情報社会生活研究所が管理し、本レポートのお届けに関連する目的にのみ利用します。その他の目的で利用したり、第三者に譲渡したりすることはありません。
『情報社会生活マンスリーレポート』は、情報力を高めるメール情報誌『今日の雑学α(アルファ)』をもとに編集したものです。

子どもが忌避される時代―なぜ子どもは生まれにくくなったのか

子どもが忌避される時代―なぜ子どもは生まれにくくなったのか すばらしい本だ。
そう、現代は「子どもが生まれにくくなった」時代だ。少子化対策がとられてもいる。しかしそれらがどれほど実行力を持つか。
少子化を母親の、あるいは家族の問題としてとらえる傾向がある限り、子どもが生まれにくくなった真相は見えてこない。
本田和子さんは言う。少子化とは近代化の病だと。それが「なぜ」への答えだ。 続きを読む

失われた民主主義―メンバーシップからマネージメントへ

失われた民主主義―メンバーシップからマネージメントへ 必読。
ソーシャルキャピタル、地域コミュニティといった方面に関心を持たれている方にぜひお薦めしたい。
コミュニティについて語るとき、今もっとも参照されるのはロバート・D・パットナムによる「ソーシャル・キャピタル」の考え方だろう(『孤独なボウリング―米国コミュニティの崩壊と再生』など)。町のボウリング連盟に見られるような、強固な地元コミュニティが、市民の参加性を高めてきたというのが彼の議論だ。
同じく地元コミュニティや家族や隣人の交流を重視するのがコミュニタリアンによる市民社会論。 続きを読む

NGO発、「市民社会力」―新しい世界モデルへ

NGO発、「市民社会力」 これは、「新しい世界モデル」についての本。
構成がとても親切。
第一章で、ぼくたちは「新しい世界モデル」が必要とされるようになった時代背景を知る。第二章は「新しい世界モデル」についての概説だ。 続きを読む

ゲームニクスとは何か―日本発、世界基準のものづくり法則

ゲームニクスとは何か―日本発、世界基準のものづくり法則 (幻冬舎新書) 主題で「何か」と問い、答えを抜き出したのが副題になっている。
本書のポイントをついた副題なので、これを下の方から読み解いてみよう。
まずは「法則」だ。
サイトウ・アキヒロさんは本書で、日本のゲーム作りの裏にあった経験則を言語化し、「法則」として普遍的に記述しようとしている。
それを名づけたのが、ゲームニクスだ。 続きを読む

丹波市地域起業家養成研修 研修生募集

 特定非営利活動法人情報社会生活研究所では、丹波市と共同で、市内で起業もしくは第二創業をされた方、これから起業もしくは第二創業を予定されている方を対象に、ビジネス・スクールを開催します。
 本講座は、慶應義塾大学大学院経営管理研究科が提供するプログラムによる授業を遠隔型(テレビ会議方式)で受講できる本格的ビジネス講座です。
 この度、第一期受講生を募集します。下記の事項をご確認のうえ、ご応募ください。

カリキュラム(日程)
カリキュラムは3つのモジュールから構成され、各モジュールは6つのセッションからなります(合計18セッション)。授業は特定の教育課題を学ぶことを目的に作成された実際の企業の活動事例(ケース教材)に基づいたディスカッションを中心にしています(ケースメソッド教育)。
第一期生(第1クール、全18回)
1月 – 3月 第1モジュール

  • 1月18日(金)19:00-21:00 サテライト会場
  • 1月25日(金)19:00-21:00 サテライト会場
  • 2月 1日(金)19:00-21:00 サテライト会場
  • 2月15日(金)19:00-21:00 サテライト会場
  • 2月22日(金)19:00-21:00 サテライト会場
  • 3月 8日(土)時間未定    スクーリング会場

4月 – 6月(予定)第2モジュール
7月 – 9月(予定)第3モジュール

受講場所
講義は全国5地域(受講生計15名)のサテライト会場と慶應義塾大学ビジネス・スクール(神奈川県横浜市)をインターネット回線を通じて双方向通信のテレビ会議システムでつないで行われます。カリキュラムは3ヶ月ごとに1モジュールとなっており、モジュールごとに1度、全国の受講者が集合し対面で行うスクーリング(集合研修)が予定されています。

  • サテライト会場=丹波市立氷上勤労青少年ホーム2階(丹波市氷上町成松字甲賀1番地)
  • スクーリング会場=東京
受講対象者
以下の5つの要件をすべて満たす方とします。

  1. 1年以内に丹波市内で起業または第二創業の具体的な計画のある方(もしくは3年以内に丹波市内で起業された方)
  2. 企業等での5年以上の就業経験がある方
  3. ケース教材の予習時間が確保でき、授業当日に積極的に発言できる方
  4. 授業開催日にサテライト会場に通学可能な方
  5. モジュール中1回のスクーリングに参加可能な方
第一期生募集要項
【募集人員】3名(応募多数の場合は書類選考)
【応募締切】1月7日(月)必着
【受講料】無料(スクーリング会場までの交通費は市が負担いたします。)
【応募方法】
下記より所定の応募書式をダウンロードし、必要事項を記入の上、メール送信、郵送または持参ください。
お問合せ・応募窓口
丹波市企画部企画課 ふるさと定住促進係
 〒669-3692 丹波市氷上町成松字甲賀1番地
 TEL 0795-82-0916
 FAX 0795-82-5448
 E-Mail kikaku@city.tamba.hyogo.jp
その他
修了者には慶應義塾大学ビジネス・スクールの修了証を発行します。

主催:特定非営利活動法人情報社会生活研究所/丹波市
提供:慶應義塾大学大学院経営管理研究科
応募用紙をダウンロード

ひきこもりの<ゴール>―「就労」でもなく「対人関係」でもなく

ひきこもりの〈ゴール〉―「就労」でもなく「対人関係」でもなく (青弓社ライブラリー (49)) 「就労」でもなく「対人関係」でもなく、とある。
逆に言えば従来のひきこもりの出口は、「就労」あるいは「対人関係」におかれていたということになるんだろうね。
そのあたりの社会的文脈を、石川良子さんはこんな風に振り返っている。
まず、ひきこもりが新聞にとりあげられるようになったのは1990年頃のこと。1980年代は「若者の無気力化」の延長でとりあげられていたにすぎなかったのが、1990年代に入って、「不登校児」のその後を考えるなかで「ひきこもり」という用語が作られ、注目されるようになったんだ。 続きを読む

情報社会生活レポート、第12号発行しました

『情報社会生活マンスリーレポート』2007年第12号をお届けします。
1ヶ月の情報社会生活関連の最新動向をコンパクトにまとめたレポートです。PDF形式で無料でダウンロードできます。ぜひご一読ください。
【主な内容】
特集(2ページ)
クリップ紹介(8ページ)【見本画像
新サイト紹介(2ページ)
新語紹介(2ページ)【見本画像
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自由に生きるとはどういうことか―戦後日本社会論

自由に生きるとはどういうことか―戦後日本社会編 (ちくま新書) 「戦後日本社会論」か。
じゃあ、まずは橋本努さんが戦後の日本社会をどのように論じているかをまとめてみよう。「はじめに」で、書籍の内容をほとんどすべてかいつまんでくれている。本書を手にとった人も、まずはそこをざっと読んでおくと理解が早いだろうね。
さて。まずは敗戦直後の1945年だ。この時代はいわば解放期。抑圧がなくなり、みんながふわっと解放される。あふれたのが生命そのものの自由、要するに「エロス」だったていう見立ては分かりやすいね。 続きを読む

情報社会生活レポート、第11号を発行!

『情報社会生活マンスリーレポート』2007年第11号をお届けします。
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【主な内容】
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ケースメソッドで経営を学ぶ「鳳雛塾in丹波」を開催!

情報社会生活研究所ではこのほど、丹波市を拠点に活動している経営者の自己研鑽組織「草莽塾(そうもうじゅく)」(当研究所の正会員さんです)と共に、「鳳雛塾in丹波」を開催します。
鳳雛塾(ほうすうじゅく)は、日経地域情報化大賞を受賞した、日本各地で注目されているベンチャー企業スクールです。最先端の経営教育を丹波で体験するまたとない機会です。あなたもこのチャンスをぜひ、活かしてください。


  • 日 時:12月1日(土)午前10時から12時まで(開場9時30分)

  • 場 所:ハートフルかすが 2階(丹波市春日町黒井1500)

  • 受講料:1,000円(テキスト代含む)


詳しくは:草莽塾サイト内の案内ページ
お申込は:田舎のおみせ内注文ページ

マンスリーレポート第10号を発行しました

『情報社会生活マンスリーレポート』2007年第10号をお届けします。
1ヶ月の情報社会生活関連の最新動向をコンパクトにまとめたレポートです。PDF形式で無料でダウンロードできます。ぜひご一読ください。
【主な内容】
特集(2ページ)
クリップ紹介(8ページ)【見本画像
新サイト紹介(2ページ)
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里山ウォークデイ2007、開催迫る

今年の里山ウォークデイは9月30日(日)。いよいよこの週末に開催します。
今、いろいろ準備を進めています。今年は、柿のなりが悪くって柿もぎができそうになかったり、五右衛門風呂が使えなかったりと残念なところもあるのですが、べこ(子牛)が原っぱで遊ぶ予定が入っていたりといった新しい楽しみもあります。
秋の一日、兵庫丹波でゆっくりなさいませんか?

マンスリーレポート2007年9号発刊!

『情報社会生活マンスリーレポート』2007年第9号をお届けします。
今回は検索技術の先端を特集しました。今号も、PDF形式で無料でダウンロードできます。ぜひご一読ください。
【主な内容】
特集(2ページ)
クリップ紹介(8ページ)【見本画像
新サイト紹介(2ページ)
新語紹介(2ページ)【見本画像
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西宮会場盛況、ありがとうございました

9月1日(土)、2007年度の1回目、西宮会場での田舎暮らしフォーラムを開催いたしました。
満員の会場
会場は200名近いご来場者で、満員の盛況。みなさん熱心に話を伺われており、主催側としてもとても心強い思いでした。会場には丹波県民局長や丹波市副市長なども出席。こうした行政幹部の方がご来場の方と同じ目線で参加することに、会場の方からは兵庫県や篠山、丹波両市の姿勢を感じるようで安心できる、という感想もいただきました。
プレゼンテーション
会場では、パネリストひとりひとりが写真をご覧いただきながら、自らの田舎暮らし体験を報告。その後パネルディスカッションを行い、さらにつっこんだ話となりました。
今回ご登場いただいたパネリストは下記のみなさん。定年移住あり、二地域居住あり、創業ありとさまざまな方々。また、ご都合がつく方にはご夫婦でご出席いただきました。
宇津江忠夫・吉子氏
西宮市出身。機械メーカーの営業部門で東京、ニューヨークなどで勤務。鎌倉に20年住む。01年、退職を機に丹波市に移住。丹波・食の会代表幹事。楽農生活インストラクター、山野花いけばな講師、グリーンツーリズム、自然食料理インストラクターなど、「田舎と都会をむすぶ」各種プログラムに夫婦で熱中する。
乾勇二氏+神戸田舎クラブ
1948年神戸市出身。地方公務員。地震後、被災者の生活再建に追われていたが、息抜きを求めて借家で田舎暮らしを始め、2003年に丹波市春日町の古民家を購入、田舎暮らしの助走期間中。
西岡芳和・順子氏
1948年横浜出身。大阪で就職。現在もサラリーマン。川西市在住。趣味の蕎麦打ちと、ハーレーでソロツーリングに明け暮れる不良オヤジ。来年定年を迎えるにあたり、「田舎暮らし」と「こだわり蕎麦屋開業」を目指し、昨年丹波市青垣町に茅葺屋根の古民家購入。
大元裕司
1971年大阪府出身。西宮市の知的障がい者施設に就職し、休みにちょっとした興味で通い出したパン教室でパンを焼くうちに天然酵母のパンに魅せられ、06年3月に退職、いい酵母が育つ環境を探していて、偶然通りかかった篠山市が気に入り、すぐに商工会に依頼して店舗探しを始めた。同年5月に尼崎市から篠山市に移住、7月に天然酵母のパン屋さん白殻五粉を開業。ネット販売も人気がある。
河野正和
丑歳生。あの大震災でご近所の方から命を頂く。10年前に定年退職。シニア仕事創造塾、心豊かな500人委員会、阪神シニアカレッジ園芸科などで学ぶ。現在ラジオ関西からげんきKOBE自主制作のラジオ番組放送中。
田村武美
1941年大陸(中国)出身。12歳で故郷の九州に家族で帰国、就職は関西の会社へ。55歳で早期定年退職し、2年後にいまの家の近くにて再就職、現在に至る。
フォーラム翌日にさっそく現地をご訪問いただける方もあり、たいへん好評をいただきました。
みなさま、ありがとうございました。次回、宝塚では、またパネリストを一新して行います。どうぞご期待ください。

はたけスーパーがベストハウスに登場!

はたけスーパーの全体説明へ
農業体験の自動販売機、「はたけスーパー(畑スーパー)」が、フジテレビの人気番組「ベストハウス123」の取材を受けました。
撮影風景
放送は9月12日(水)の21時から。さて、どんなテーマのトップ3に入っているのか。そしてはたけスーパーは何位なのか! どうぞお楽しみに。

マンスリーレポート2007年8号、発刊!

『情報社会生活マンスリーレポート』2007年第8号をお届けします。
今回は「公共」のあり方を考えさせられる特集です。今号も、PDF形式で無料でダウンロードできます。ぜひご一読ください。
【主な内容】
特集(2ページ)
クリップ紹介(8ページ)【見本画像
新サイト紹介(2ページ)
新語紹介(2ページ)【見本画像
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丹波<未来>新聞

 丹波新聞社は、1924(大正13)年創刊、主に兵庫丹波地方(篠山市、丹波市)の読者を対象に、地域内のできごと、行政ニュース、人々の活動、行事案内などをきめ細かく報道するローカル新聞です。
 情報社会生活研究所は、丹波新聞社と提携し、丹波<未来>新聞の企画運営を支援しています。
 「丹波<未来>新聞」のコンセプトは、「丹波新聞社のインターネットは、未来を伝えます。」です。受動的な姿勢で読まれる本紙に対して、インターネットサイトでは能動的・目的型のコンテンツ提供を行っています。インターネットサイトでは「何かをする」ときの読者を支援し、本紙では「何かをした」読者を伝えるというサイクルを作り、その結果として、地域活動を活性化していこうと考えています。
 また、Web2.0的な取り組みとしては、地域内の「教えて」と「答える」をつなぐ「たんば質問箱」を開設し、いわゆる質問と回答コミュニティを育もうと努めています。
丹波<未来>新聞
丹波<未来>新聞

草莽塾

 草莽塾は、兵庫県丹波市在住の若手経営者による、自主勉強会です。
 2006年度から『七人の仕事人』と題するプロジェクトを進めています。情報社会生活研究所ではこのプロジェクトの企画及びウェブサイトの管理運営など、全般的な支援を行っています。
 「七人の仕事人」は、各自が自社の活動を振り返って公開することを活動の柱としています。流れは、
  1.テーマの出題
  2.テーマに添った自社活動レポートの公開
  3.例会での相互批評
  4.会員企業の発展をテーマにしたプレゼンテーション(隔月)
  5.自社の翌年度取り組みに対するプレゼンテーション(年1度)
 となっており、特に「2.テーマに添ったレポートの提出」の部分で、ポッドキャスティングの形で全国に動画を配信しています。「経営の舞台裏を経営者自身が伝える」というユニークなコンセプトで人気です。
草莽塾
草莽塾

たんば・田舎暮らしフォーラム

 たんば・田舎暮らしフォーラムは、兵庫丹波地域に在住する移住者の方々が、自発的に活動を始められた「丹波での田舎暮らしを都市に住んでいる人にお薦めする」活動です。
 2006年度より、年2回から3回、阪神圏でフォーラムを開催し、移住者の生の声、本音をお届けする会を開いています。毎回100名を超える方々でにぎわっています。
 情報社会生活研究所は、この活動をお知らせするウェブサイト「田舎暮らし案内所」の管理運営に携わっているほか、実行委員としてボランティアで支えています。
田舎暮らし案内所
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