第22回たんば哲学カフェのご案内

たんば哲学カフェ、第3シーズンの2回目をご案内いたします!

第3シーズンのテーマは「まちづくりと思想家」。今回は千葉大学の広井良則さんの論文を手がかりに語り合います。

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対象となる論文は、『協同の發見』という雑誌の第140号に掲載の「定常型社会の新しい仕事と働き方」です。各自、ダウンロードしてお読みください。

定常型社会の新しい仕事と働き方
http://jicr.roukyou.gr.jp/publication/2004/j-index.htm#140

豊かさ論(「はじめに」)、定常社会論(「第2節」)、民主主義論(「第3節」)など様々な論点を包含する、スケールの大きな議論です。それぞれのご関心でお読みくださればと思いますが、今回は特に、環境と経済、政治の関係を念頭に置きつつ、地域レベルないし自治体レベル、あるいは市民レベルで上記論点をどう引きつけて考えうるのか、をめぐって語り合います。

広井さんのその他の著書をご紹介します。

それではみなさん、お待ちしています!

敷居が高いテーマのように思われるかもしれませんが、知識量は関係ありません。これからまちづくりを真剣に考えたい、まちづくりの思考を広げたい、そんなあなたにお薦めします!

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