自然体験学習で田舎体験

西宮の小学校の3クラスの生徒たちが、「里山ウォークデイ」のふるさと、中山に田舎体験にいらっしゃいました。
下の写真は、カイコを見る様子です。写真に写っている範囲内でも、3万頭(カイコって人間にとって重要だから「頭」で数えるんですね)くらいいるそうです。
カイコを見る児童ら
豆やなすびを収穫、古農具を見学、養蚕家を訪問して、お茶工場でお茶の作り方を見学して。最後は採ったばかりの野菜を湯通しして、お昼ご飯。
内容たっぷりの半日です。
「車が通らへんなあ」「信号あんの?」なんてことを話題にし、「虫おるかなあ」と草むらをのぞき、「わあ、カエル」と池で立ち止まり、栗の花をはじめてみて、桑茶を飲んでみたりもして。このあと、1週間の自然体験学習に入るそうです。
楽しそうな子どもたちでした。

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